2016年9月8日木曜日

ウィルキンソン無糖コーラでカクテルを作ってみた

 どうも、ラムと言えば「うる星やつら」よりもバカルディが思い浮かぶ男、aokiです。

先日、業務用スーパーでこんなものを見つけました。





ウィルキンソン炭酸水「コーラ」
炭酸水なのにコーラ!という不思議なコピーに手を伸ばしてみました。
少し経ったらコンビニでも販売がされはじめていますね。

材料は水と炭酸と香料のみ。砂糖は一切はいっておらず、コーラ風味の炭酸水という感じです。
これだけでも乙なものですが、せっかくなので、今回はこれを割り材としてカクテルを作ってみました。

世の中には、コーラを使ったカクテルレシピが存在するのですが、いずれもコーラの主張が強く出るため、あまり数は多くありません。
ではコーラ風味のソーダ水を使うとどんな感じになるのでしょうか?





レシピ1:「キューバ・リブレ」







キューバリブレは、米西戦争によってアメリカが勝利し、キューバが国家としての独立を果たしたことを祝って作られたカクテル。
キューバで人気のラムとライム、アメリカのドリンク、コカ・コーラをミックスすれば完成。
これを無糖コーラで作ると、透明な色合いがより夏らしさを醸し出します。
味は当然のようにドライで、ライムジュースのかすかな甘みが活き、さっぱりとしたカクテルとなりました。
しかし鼻に抜けるのはコーラの香りで、飲んでいてとても不思議な感じです。
甘みの少ないカクテルが好きな方は、ぜひお試しを。






レシピ2:「マリブ・コーラ」






マリブは、イギリス生まれの甘いリキュール。
ココナッツの風味が感じられ、これを入れるだけでお酒の味が一気に南国テイストを決定づけます。
コーラの力強い主張とも互角に渡り合うリキュールなため、双方のモチーフを殺さずに楽しめる「マリブ・コーラ」は奇跡の一杯と言えるでしょう。

これを無糖コーラで作ってみると、個人的にはこれが大当たりでした。
というのも、オリジナルのマリブコーラの最大の特徴にして欠点がその甘さにあります。
甘いリキュールをさらに甘い炭酸で割るため、どうしても甘さがくどくなる。
それに比べ、無糖のコーラでマリブを割ることにより、コーラの風味はそのままに、甘さが抑えられすっきりと楽しむことができるわけです。
甘いカクテルはそこまで好きでないという方には、ぜひともお勧めしたい一杯です。


以上、ウィルキンソンの新製品、無糖コーラのカクテルアレンジでした。
爽快なのに漂うコーラの風味は、ウィスキーなんかにも合いそうですね。
残暑もこれで、しばらくは乗り切れること請け合いです。

以上、今週のaokiでした!


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