2016年9月15日木曜日

2000円越えのトンカツを食す

どうも、カレーといえばポークカレー派の男、aokiです。

上田に引っ越しました。
美味しいご飯屋さんを探すのが楽しいです。
中でもお気に入りなのが、上田の「こぶたや」
名前の通り、豚肉料理にこだわっており、ランチに良く利用しています。
オススメはランチ限定メニューのポークカレー。
とろりとした甘酸っぱさも感じるカレーと、大口を開けなければ口に入らないトロトロのの角煮が600円とは思えないクオリティです。

先日、この店でイチオシしている前から気になっていた高座豚というものに挑戦してみました。

高座豚とは、神奈川県で作られている豚のブランド。かつて滅びかけていたブランドを近年復活させることに成功したとかで、流通量は非常に少なく、食べられるお店はごくわずか。
このこぶたやでは、そんな高座豚を扱う長野では唯一といってもいいお店なのだとか。
「肉質がきめ細かく柔らかで脂の質が良く、旨みが多いのが特徴」という触込みに、取材もかねて挑戦してみることにします。
頼むのはロースかつ。税込み1995円に、210円のごはん、味噌汁、おしんこのセットで2000円の大出費です。






10分ほどすると、お盆に乗せられた大きな器がやってきました。蓋を開ければ、巨大な肉厚のトンカツ様とご対面です。





噛んでみると、衣はサクサク。そして弾力のある肉質とともに豚のうまみが溢れます。
特筆すべきは脂身。普通ならばくどく感じる豚の脂ですが、高座豚は甘味さえ感じる良質の脂がさらりと口の中に溶けていきます。なんというか、いつまでも味わっていたい脂。そんな感じ。
ソースの相性も抜群で、肉のうまみとの相乗効果にごはんがバンバン進みます。
ちなみにこのお店、1000円以上のメニューからはごはんがおかわり無料といううれしいサービス付き。
当然おかわりをします。誰だってそうする。俺だってそうする。


結局、巨大なトンカツとごはん2杯を平らげるころには、付け合わせのキャベツが苦しいくらいにお腹が膨れました。
正直、ブランド豚というものを軽く見ていただけに、これだけの満足感でこの値段は驚異のコストパフォーマンスと言ってもいいでしょう。
個人的に上田でおいしい豚肉を食べたいときには、間違いなくこのお店で決定です。


というわけで、こぶたやの2000円を超えるトンカツのお話でした。
皆さんも興味があれば、ぜひ足を運んでください。休日のお昼時と6時くらいを避ければ、結構入りやすいお店です。

以上、今週のaokiでした。





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