2016年6月16日木曜日

コンセプトBarの魅力

 どうも、行ってみたいBarはイタリアンレストラン「AVANTI」の男、aokiです。

日常からの隠れ家と言ってもいいBarですが、美味しい酒とバーテンダーの腕前だけが全てではありません。
どうせ日常を忘れるのであれば、別世界にも似たコンセプトを打ち出すBar、コンセプトBarというものもあります。
以前、酒を飲みながらエアガンをぶちかませるシューティングバーを記事にしたこともありますが、
今回はそんなマニアックなオーナー・マスターのこだわりを感じさせるコンセプトBarの世界を少しだけ紹介したいと思います。










 食べ放題、駄菓子Bar

童心をくすぐる駄菓子の世界、うまい棒や酢だこさん太郎などは大人になって食べてみると、意外とお酒が飲みたくなる味だと気付くこともあります。
東京にある「えびす駄菓子バー」は、100種類を超える駄菓子が食べ放題のダイニングBarです。
駄菓子だけはもちろん、お好みの駄菓子を生地と混ぜてたこ焼きマシーンでつつく駄菓子焼きなど、団体でワイワイやりながら楽しむ遊び心が満載です。
仕事を忘れて、小銭を握りしめて駆け込んだ子供の頃の興奮と思い出を再体験できるかもしれません。






 上質な癒しの空間、プラネタリウムBar

白金台駅近くにあるのは、ドーム型の天井から満天の星を見上げることができる「プラネタリウムBar」。
眠らない東京の街の明かりを忘れ、高性能プラネタリム「メディアグローブ」の映す鮮明で美しい星々を目の前にお酒を飲むことができます。
カップルで訪れたい、素敵な一夜を求めるには最適のコンセプトBarと言えるでしょう。






 店員はお坊さん? 坊主 Bar

 東京、大阪、京都に4店舗を構える異色のコンセプトBarが、坊主Barです。
 店員は皆仏教に身を置くお坊さんで、仏教にちなんだメニューや悩みをもとにお説法を頂くことができるという不思議なお店。
 宗教人口の少なくなった日本だからこそ、ふとした時に誰かに道を照らしてもらいたい、凝り固まった悩みをお酒とともに流したいという人は少なくないそうで。
 もちろん、今まで知らなかった仏教の世界を興味本位に覗くにもうってつけの隠れ家的スポットとなっています。

 

ドラクエ好きの仲間探し、ルイーダの酒場



 国民的RPG、ドラゴンクエストの世界で、冒険の仲間を探すスポット、「ルイーダの酒場」。
 六本木にある「LUIDA'S BAR」は、そんなルイーダの酒場をコンセプトにした、ドラクエファンが喜ぶコンセプトBarとなっています。
 店内はドラクエグッズがディスプレイされ、ファンタジーフーズとしては欠かせない骨付肉やドラクエモンスターをモチーフにしたカクテル、フードメニューが楽しめます。
 ドラクエが好きな仲間とのコミュニケーションもはかどる、まさにルイーダの酒場の世界観を堪能できる、現実を忘れた隠れ家と言えるのではないでしょうか。



 ごく一部ではありましたが、今回はここまで。
 マジックを楽しめるマジックBar、自分で釣った魚をつまみに飲める釣り堀Barなど、コンセプトBarは本当に奥が深くて面白いです。
 東京がメインにはなっている嫌いはありますが、松本にもこの間シューティングBarがオープンしたりと、身近にもこういうお店がどんどん増えてきてほしいものです。

 以上、今週のaokiでした。 
 

 



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