2016年3月3日木曜日

アコギの達人:トニー・エマニエルについて

 どうも、アコギを弾くようになってようやくコードをというものを真面目に勉強するようになった男、aokiです。

つい最近、アコギの達人と言われる奏者を知りました。
日本ではフォークソング等のしっとりとした弾き語りのイメージが先行するアコースティックギターですが、そんなイメージをガラリと変える技巧を持つ人もいるんだなぁと。

トニー・エマニエルという、知る人ぞ知るアコギ好きのオーストラリアのおっさんです。
しっとりから軽快までギター演奏の可能性を常に開拓してきた人です。
まずはダイジェストにてどうぞ。





この人のしっとり系も好きなんですけど、やっぱりこの人の存在を意識したのは、代表曲でもある「Tall Fiddler」でしょうか。
楽器店で流れていて、なんだこの変態は(褒め言葉)!と強烈に驚いたものです。





軽快で、胸のすくような爽快な音色が特徴です。動画で見ると、本当にどんな指をしているんだというくらいの正確で素早い動き!
音色の変化で表現を広げるエレキギターと違い、元からある一つの音色で勝負するアコギだからこそ、ごまかしのきかないこの楽器をいかに使いこなしているかがわかるというものです。
聴いていて癖になった人は、他にも色々調べてみることをお勧めしますよ。

エレキから入ったaokiとしては、アコギをここまで使いこなせる日はいつになることやら・・・という感じで、短いですが今回はこの辺で。
 




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