2016年3月24日木曜日

変わり種ソフトクリームの話(閲覧注意!)


 どうも、好きな牛乳はポッポ牛乳の男、aokiです。
 
 最近、浜名湖に行くことがあり、そこで面白い代物を食べました。

 

道の駅潮見坂  しらすソフト




 浜名湖にほど近い道の駅にて売られていたのは、ソフトクリームにしらすとネギをぶっかけるというとんでもないメニューでした。
 こういうご当地名物は手を出したくなるaoki。しらすソフトといえば江ノ島にも存在しますが、そちらはアイスにしらすを練りこんでいるというもの。
 こちらはソフトクリームの上からふんだんにしらすをトッピングし、さらに駄目押しでネギまでかけたという有様で、ミントなのかと思ったらネギという、色合いとトッピングの正体のえげつなさにかなりのインパクトがあります。

 食べてみると、しらすの塩味が甘いソフトクリームと不思議なハーモニーを奏でます。
 新たな味覚の目覚めに感動するのかと思いきや、後味はしっかりとしらすの魚らしさが主張するので、評価としては味わいより食感の面白いアイスということにしておきます。
 最後に残ったフレークがまた強烈で、しらすとフレークという異なる食感が口の中で暴れます。ここでしか絶対に味わえない経験なので、近くにお立ち寄りの際は是非。

 
 一応ご当地ソフトという存在は有り余るほど存在するわけですが、
 余談としてaokiの知る限りの異色なご当地ソフトを紹介することにします。

 以下、あらゆる意味で閲覧注意


 






 



 山梨県清里 キッチンぺるーしぇ 「ク・ソフト」

 
 見ての通りです。とぐろを巻くソフトクリームをあれに見立てたご当地ソフトクリーム。
 90年代「清里のぞいてin」というお土産屋から生まれ、当時は大々的に報道されたりすることもあったので知名度は高いのかもしれません。
 お店自体は数年前になくなってしまい、現在はキッチンぺるーしぇという移動販売車がメニューを引き継ぎました。

 
 



 見ての通りです。
 便器型の容器に盛られたチョコアイス。スプーンの取っ手にはご丁寧にもハエのリアルな絵が描かれています。
 いかんせんやり過ぎ感が否めませんが、意外にも人気が高く、遠方から駆けつける人も多いのだとか。
 清里を代表する清泉寮のソフトクリームに比べ、こちらこちらでコアなファンが良いのかもしれません。

 

 お次はさらに閲覧注意。主に虫注意ということで・・・






















 




  諏訪湖観光汽船「バッタソフト」


 諏訪湖にて2013年ごろから騒がれ始めた異色ソフトクリーム。
 ここでいうバッタとはイナゴの佃煮を指島す。
 ビジュアルがあまりにアレなので、興味のある人はググって見て欲しい。
 長野県民である自分には見慣れた光景であるイナゴの佃煮であるが、ソフトクリームの白背景ではその異様さが際立つこと請け合いです。
 どうしてこんなものを生み出しのかと聞いてみたい気もするが、意外にも修学旅行生がワーワー言いながら食べているというので、ご当地ソフトとしてはかなりの成功例であると言えるのかも

 
 少なくとも自分の知る限りのご当地ソフトを少しまとめさせていただきました。
 観光アイテムとしてのソフトクリームに対し、各地域で差別化を図ろうと試行錯誤した結果なんでしょうね。
 そうしてみると、ご当地ソフトの栄枯盛衰はそのままご当地活性化の分析に役に立つのではないか、そんなことを思ったりもしました(さすがにそこまでは調べないけれども)

 皆様も興味があれば是非お立ち寄りください。
 以上、今週のaokiでした!


 
 
 



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