2016年1月18日月曜日

Happy Hacking Keyboardのすゝめ

SEである筆者は日頃からかなりの時間キーボードに触っている。
というか、仕事中は会議以外ではほぼずっとキーボードを叩き続けている。
そんな筆者にとって、良いキーボードは作業効率のアップに直結するものだ。

いままでは、MicrosoftのComfortCurveを使っていた。

 Comfort Curve Keyboard 3000 3TJ-00030

エルゴノミクスデザインだし、フルキーボードだし、安いしで選んだものだ。
打鍵は最近流行りの薄いものだが、その分力を入れずに打鍵できる。
しかし、アイソレーションではないため、隣のキーを誤って叩くことが多く、
また筆者は打鍵が強いため、薄いキーが仇となり、指へのダメージがちょーまぢパない感じだった。

そこで、昨年末に思い切ってPFUのHappyHackingKeyboardを買った。

Happy Hacking Keyboard Professional2

プログラミング界隈では太古の昔から大人気のキーボードだ。
和田教授の言葉が有名だが、ここにそれを引用するのは無粋なので避けよう。

小さいキーボードなので、職場で使い、持ち帰って家でも利用することができる。
打鍵は深いが、底まで押下しなくてもキーが認識されるため、実際の打鍵はあまり深くない。
そのため、底打ちしにくく、指へのダメージが軽微ですむ。
キーの配置はトリッキーだが、家でも職場でも基本的にOSXを利用している筆者にはあまり大きな問題ではない。

カーソルキーの不足などの心配事もあったが、Fnを利用する標準のコンビネーションキーにもすぐに慣れたし、
またOSX側でもKarabinierを利用してControl + hjklでカーソル移動など、Vimライクな操作を実現している。

Win環境での全角半角切り替えがAlt + `なので、ここだけ苦戦している。
AutoHotKeyか何かで設定すればいいんだろうな、きっと。

トリッキーなキー配列が不安で刻印有りモデルを購入したが、
結局ほぼタッチタイピングなので、無刻印でも良かったかなと思っている。
というか、無刻印のキートップが欲しくなってきててヤヴァイ。

キートップセット墨/無刻印

あとはテンキーが欲しいな。
HHKBと同じ静電容量式のキーを採用したテンキーが東プレから出ているが、1万超えなので考えものだ。
RealForceシリーズのオプション扱いらしい。

東プレ テンキー REALFORCE23UB

あとはFILCOがMajestouchシリーズとしてCherryの茶軸を採用したテンキーを出してる。
こちらはリーズナブルだし、テンキーは多少カチカチ鳴った方がそれっぽいので良いかもしれない。

FILCO Majestouch TenKeyPad

茶軸ってのがいいよね。赤軸の方が好みだけど、その差は微妙だし。
テンキーだから青軸でも良かったかも?うるせぇか。。。

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