2015年10月22日木曜日

筋トレ器具に手を出してみた話

 どうも、お気に入りの場所は自宅か車の中の男、aokiです。

最近、メタボほどでは無いにせよ締まりのなくなってきた上半身を鍛えるべく、筋トレ好きな会社の先輩から、筋トレグッズを紹介されました。

体を鍛える=ジム通いという固定観念にとらわれていましたが、なるほど確かに自宅大好き人間であるaokiにとっては、外に出ず、出費も抑えられると良い事ずくめです。
とはいえ、昨今の健康ブーム、そういった器具はピンキリで、どれがいいのか分からない。
そんな中で効果的に上半身を鍛えるグッズは何かというと、以下の2点に落ち着きました。


アイテム1、腹筋ローラー



見た目は時代劇でたまに見る、薬をごりごり砕くアレみたいで、車輪の両軸に取手がついたシンプルな見た目です。
これを膝立ちの姿勢からゆっくりと奥へ転がし、元の姿勢へ。
存在は知っていましたが、これが腹筋を鍛える器具としてかなりの信頼と実績を積み重ねているアイテムなのです。
価格が気になるところでしたが、Amazonでは1500円ちょっとと、健康グッズ=高価というイメージからすると、拍子抜けするくらい安かったです。

使う前は、「腹筋鍛えるなら道具なんていらんわい」くらいに思っていたのですが、
通常の腹筋トレーニングが腹筋の上半分、横隔膜のあたりに筋肉痛を感じるのに対し、この腹筋ローラーは腹筋の下半分、へその周辺が鍛えられるという特徴に気付き、認識を改めました。
使っている最中はむしろ背筋やら上腕筋を使っているイメージなのに、翌日はびっくりするくらいおへそ周りが痛い。
そして運動不足によって発生するだらしないお腹というのは、まさにこのへそ周りのお腹のことを指している事に気付きました。
これはまさにお腹周りを引き締めるというのに非常に効率的なアイテムと言えます。
体重をかけてローラーをゴロゴロさせるだけではありますが、フローリングへのダメージが心配な方は、専用マットもありますので併用されてみてはいかかでしょうか。


アイテム2、プッシュアップバー




腹筋ローラーがお腹を鍛えるのに対し、こちらは腕周りを鍛えるアイテムです。
シンプルで価格も安く、このグリップを握って腕立てをするという分かりやすい筋トレ器具となっています。
当然こちらも勧められて購入するまでは「普通の腕立て伏せと何が違うのか」と半信半疑でしたが、使ってみるとかなりびっくりしました。
普通の腕立て伏せが平手を地に付けての動きなのに対し、このプッシュアップバーは握ったグリップを支点として体重を預けるため、上腕二等筋を始め、その反対側の筋肉も使い、うまい表現が見つかりませんが、腕そのものへのアプローチに無駄がありません。
バーそのものの距離や掴み方を工夫すれば、通常の腕立て伏せよりも鍛えたいところを効果的に使っていけるのではと感じました。


簡単ではありますが、上半身へのアプローチとして、腹筋、腕周りに対する筋トレ器具のレビューをさせていただきました。
もちろん、細かな部分へのアプローチは他の器具の助けも必要でしょうが、家で、かつ安価に体を鍛えたいという方には、以上の方法もあるということを知って頂ければ幸いと思った次第です。

また別の器具に手を出したりする機会があれば、改めてレビュー記事を投稿できればと思います。
以上、今週のaokiでした。







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