2015年9月17日木曜日

【フレーバーバーボン】EARLY TIMES ブラインドアーチャーを飲んでみた

 どうも、好きなFateのBGMはEmiyaの男、aokiです。

ようやく台風ラッシュが治まりましたね。長野は毎度の事ながらそこまで大した事無く終わった気がします。
今回は酒肴もとい趣向を変えてお酒のレビューをば。



EARLY TIMES ブラインドアーチャー


バーボンの代表銘柄、EARLY TIMESの珍しいことに新フレーバーです。
とは言ったものの、ウィスキーはどちらかと言えばバーボンよりスコッチ派です。
トウモロコシを原料とするバーボンウィスキーは、一般の銘柄は一通り飲みましたが、大麦を原料とするスコッチウィスキーと比べどうしてもあの独特の甘みが苦手で、たまにふいと飲みたくなる意外ほとんど買う事もありません。
今回の新フレーバーは、日本初上陸の青リンゴ味のバーボンということで、爽やかな緑のラベルが特徴です。
  なお、ブラインドアーチャーという名前は、目隠しをして頭上のリンゴを射抜いたとされる伝説で知られるウィリアム・テルから来ているそうです。






裏面がこちら。実際にリンゴ果汁が使われている訳ではなく、香料と酸味料によって味付けがされていることがわかります。
そのためかわかりませんが、アルコールは33度と、通常のバーボンよりは少し度数が低くなっています。

それでは飲んでみましょう。




グラスに注ぐと、香りはまぎれもなく青リンゴ。
ロックスタイルで飲んでみましたが、味わいとしては想像していたよりもリンゴリンゴしてなく、穏やかな酸味と甘みがリンゴっぽいイメージを持たせる、爽やかな主張のウィスキーとなっています。
通常のコーン由来のバーボンテイストに比べ、個人的にはウィスキーといよりも、そういうカクテルとして楽しめるお酒だなと思いました。





こちらはソーダ割りにしてみたブラインドアーチャー・ハイボール。
リンゴの香りもそのままに爽やかさが引き立ちます。
普通のハイボールと違い食事と一緒には難しいですが、シンプルながら単品として完成度の高いカクテルではないかと。


というわけで、初体験のフレーバーバーボンのレビューでした。
通常の EARLY TIMESと比べ、価格も若干高い設定となっていますが、良い意味でバーボンらしくない不思議な魅力のあるお酒でした。
まだ暑さの残るこの時期には、断然ソーダ割りがオススメ。
皆さんも興味がありましたらぜひ飲んでみてください。

以上、今週のaokiでした。




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