2015年9月24日木曜日

シルバーワックスとやらで髪を銀色にしてみた話


どうも、好きな銀髪キャラはヴァルキリープロファイルのレナス様の男、aokiです。


法人向け営業職というある意味一番お行儀が問われる身分であるaokiですが、この間シルバーワックスという存在を知りました。
部分白髪を気にされるシニアの方、あるいはファッションとして一日だけ髪を染めたい方向けのファッションアイテムで、ワックスを髪に塗るだけであっという今に髪を銀色にできるという代物です。
色付きと言えどワックスですので、洗えばきちんと色も落ちます。
気になっている方もいるのではないかと思ったので、思い切ってレビュー記事を書く為に取り寄せてみました。



シルバーワックスにはいくつか種類がありますが、今回はこちらのチューブタイプを選択。価格は通販で2000円ちょっとでした。
通常のワックスと違い、色ムラが出る可能性もあるので、必ず良く乾かした髪に使ってくださいとありました。


というわけで、これが着色前のaokiの髪です。ワックスの効果を確かめる意味でも、極力髪は下ろしてあります。



チューブからワックスを少量手に取ります。木工用ボンドを少し固くしたような質感ですが、手に広げても見事に真っ白になるくらいに色が強いです。服に付けたら落ちないかもという緊張感がありますね。
ワックス使いには気になる香りの点ですが、柑橘系香料が入っているのか、爽やかな香りがします。何気にここは評価が高いですね。






べたーっとまずは手のひらのワックスを撫で付けます。
一気に髪が白くなりますが、髪に馴染ませていくにつれて銀色というか灰色に変わっていきます。




ワックスを使うのは高校時代以来なので、どーにかこーにか四苦八苦しながら髪に馴染ませていきます。こめかみやら髪以外に付着したワックスは、石けん水を馴染ませた布で拭けば落ちますのでご安心を。と言うかこうして見るとホント下手だな・・・・・
色むらが出ないよう気を使う必要がある意外は、普通のワックスと使い方は変わりません。aokiの場合は毛質の問題なのか、毛先が思い思いの方向に飛び散ってあまり言う事を効いてくれないのですが、ドライヤーの力を借りて均一に髪を跳ね上げて対処する事にします。
ついでに少量を眉毛にも塗って銀色にすれば、より違和感が少なくなるでしょう。












塗れば塗るほど白味が強くなるのですが、これ以上塗ると泥沼化しそうだったので、適当なところで誤摩化したのが上の写真です。
結局所々に色むらが出たような気がしないでもないですが、目をつむってください。
銀色というよりは、灰色に若干の青みを足したような髪色になりました。わずかばかりに艶も出た気がするので、屋外に出たらそれっぽく見えるのかもしれません。

しかしまぁこのaokiの似合わない事。
銀髪キャラというよりは、単純に老けて見えました。人を選ぶワックスと言えるかもしれません。
とはいえ余らすのももったいないので、今後は部分的にメッシュにしたり、髪の半分だけを染めてブラックジャックごっこをしたり、他の誰かを無理矢理銀髪にして遊ぶ感じで消費していこうと思います。





社会的偏見や毛根へのダメージリスクなど、一大決心が必要となる毛染めですが、今日ではこんな感じでお手軽なファッションアイテムも存在するんですね。

興味のある方がいらしたら、参考になれば幸いです。
以上、今週のaokiでした。




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