2015年9月10日木曜日

aokiのBar探訪記その③「長野駅周辺の探索」

 どうも、好きなビールはキルケニーの男、aokiです。

松本駅前と並び、長野駅周辺は特に飲み屋が多いのですが、オーセンティックなbarというよりも、居酒屋のノリに近いお店が多かったりします。

aokiもワカコ酒よろしく、お金に余裕のあるときは仕事終わりにふらりと一人酒をすることもあるのですが、そんな長野駅の事情に逆らうように、居酒屋というよりはbarだったり、アイリッシュパブのような軽く食事とお酒が楽しめるスタイリッシュなお店を選ぶ事が多いです。
夏はビールの美味しい季節、ということで、ふらふらと立ち寄ったお店を振り返っていければと思います。


 世界のビールが飲める隠れbar「エランドール」 


長野駅で海外ビール、中でもアイリッシュビールを扱うお店は限られているようで、大抵は国産ビールか、地ビール専門店の特色が強いような気がします。
そんな中で、南千歳町のアメドラ付近を通ると、欧州ビールの豊富なお店の看板が目に入ります。

世界のビールの飲めるお店。これは凄いと思いながらさてお店はどこかと探すと、
すぐ脇の雑居ビルの二階、しかも長い廊下のずっと奥にこじんまりとしたたたずまいの入り口が見えます。
本当にここにお店があるのかと不安になる店構えですが、中は隠れ家のような狭くも雰囲気のいいbarとなっていました。






カクテルも似合うお店ですが、ここはビールをチョイス。


気分は完全にキルケニーだったのですが、あいにく扱っていないとの事で、同じアイリッシュビールでギネスを頼みました。





爽やかなお兄さん達が目敏い気配りでオーダーをさばいてくれました。
分類としてはダイニングバーになるのでしょうか、カウンター横のコーナーでは目の前が調理台になっており、料理の数々を手際よく盛りつけていて見ていて飽きません。
諸事情により長居はできなかったのですが、軽く一杯引っ掛けるだけでも非常に落ち着いていて楽しめるお店でした。


 狭くて濃い空間「レッドドラゴン」



長野駅善光寺口前の通りを過ぎて、ホテルチサングランドと交わる交差点付近に、一際目を引く真っ赤な塗装のお店が見えます。
そここそが長野駅前唯一と言っても良いアイリッシュパブ、「レッドドラゴン」 で、松本の「オールドロック」と並んでアイリッシュビールと定番のフィッシュ&チップスが楽しめるお店となっています。





びっくりするのは内装の赤味もさることながらその狭さ。奥の厨房スペースを除けば、1階はカウンター含めて10畳もないくらい。席数も10人ちょっとがせいぜいでしょうか。必然的に隣のお客との距離も近くなります。
基本的には軽食と共にちょっとお酒を引っかけていくというアイリッシュパブの気軽さを体現したような店作りです。
訪問時はお二人の女性スタッフに対応して頂きました。たまに店長の男性が顔を出し、aokiのような一人客にも気忙しくない程度に声をかけてくれます。




キルケニーはやっぱり置いてないみたい。狭い店だと樽の保管場所も限られるため、せっかくなのでその樽出しギネスを味わう事に。
軽食メニューのフィッシュアンドチップスは800円で、熱々の皮付きフライドポテトと、一切れまるまるを揚げたタラのフライに好き放題ビネガーをかけてナイフとフォークで頂きます。
プリプリホクホクのフライとどっしりとした苦みのギネスが抜群の相性でした。
ちなみに店内は禁煙ですが、店の入り口付近に喫煙スペースがあります。


せっかくなので、前々回記事でも紹介したSIGMAで店内を撮らせて頂きました。






というわけで、Bar探訪記というよりは、長野駅周辺のビールの美味しいお店の紹介でした。
皆様も興味がありましたら足を運んでみて頂ければ幸いです。
以上、今週のaokiでした。




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