2015年8月13日木曜日

ココナッツミルクでカクテル作ってみた

 どうも、好きなサモンナイトシリーズのキャラはマルルゥの男、aokiです。主に経験値稼ぎ的な意味で(鬼畜

暑さに辟易する今日この頃、お酒の消費も増えてる気がします。やはり夏はカクテルが美味しい季節ですね。
昨年は自家製ミントによるモヒート、手作りジンジャエールによるモスコミュールなどをご紹介しましたが、今年は夏らしいカクテルの代名詞、フルーツジュースを使ったトロピカルカクテルをテーマにご紹介していきたいと思います。

とはいえ、ウォッカにオレンジジュースで「スクリュードライバー」。
グレープフルーツジュースに替えれば「ソルティ・ドッグ」など、カクテルの材料にフルーツジュースを使うのはそんなに珍しいことじゃないんですよね・・・・
どうすればトロピカルさが出るかということで、スーパーの中華食品売り場でこんなものを仕入れました。




はい、製菓や本格カレーの隠し味などでおなじみのココナッツミルクです。
輸入品で1缶300円くらいします。
これでカクテルを作れば、一気にトロピカルっぽくなること請け合いです。
今回はたまたま近しい材料が揃っていたので、日本生まれのトロピカルカクテル、「マルルゥ」を作ってみたいと思います。





材料は写真の通り・・・と言いたいところですが、オリジナルレシピではベースがウォッカとなるところを、今回はホワイトラムを使っています。トロピカル要素増し増しにしたいというaokiの思惑ですので、オリジナルを味わいたい方は以下のレシピのラムをウォッカに替えてください。

 ホワイトラム:30ml
 メロン・リキュール:45ml
 パイナップルジュース:60ml
 レモンジュース:10ml
 ココナッツミルク:20ml



ちなみに缶を開けた直後のココナッツミルクの画像がこちら。木工用ボンドを少しだけゆるーくした感じのどろどろの液体は、メジャーで20ml正確に計るには少し手間取りますね。
想像だともっと透明でさらさらした液体だと思っていたのですが、それはココナッツミルクじゃなくてココナッツ・ジュースだったと思い知らされました。勘違いって怖い。

ともあれ、材料を入れたらあとはひたすらシェーク。ココナッツミルクがあるので、全体によく混ざるように少し長めに振っていきます。
最後にクラッシュアイスを詰めたグラスに注ぎ、トロピカルドリンクっぽく、チェリーとパイナップルの飾り付けをして完成です。





カクテル:マルルゥ 


ココナッツミルクの泡の効果で二層に分かれていますが、ストローなどを使ってかき混ぜながら飲むと良いでしょう。
味の感想ですが、メロン、パイン、レモンのそれぞれ主張のある爽やかなフレーバーが、ココナッツミルクのまろやかさにとけ込んで、まとまりのある味わいに仕上がっています。
個人的にはこれまで作ったカクテルの中でも今期大ハマりの味わいでした。女性向けの甘くて軽やかな仕上がりですが、ベースの度数もそこそこなので、飲み過ぎにはご注意を。


開缶してから日持ちもしそうにないので、残りのココナッツミルクもいろいろな用途に使っているところですが、やはり個人的にはカクテルに使うのが一番減りが早い気がします。
そのまま食しても美味しくないのに、カクテルに使うとフルーツジュースの酸味をガッチリと受け止め、まろやかな味わいへと変えてくれるので、いろいろなレシピを試したくなってきますね。
他にもオススメのレシピがあれば、またご紹介したいと思います。

今回はこれまで。皆様も、暑さに負けず素敵なお酒生活を。
以上、今週のaokiでした。





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