2015年6月22日月曜日

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス を観たよ!

地元で上映していたムーミンの映画を見る機会に恵まれた。


筆者はムーミンが好きで、全てではないが小説やコミックスも所持している。
冬にはソラマチにあるムーミンカフェにも行ってきた。

ムーミンカフェではムーミンが相席してくれる


そんな筆者なので、ムーミンというものは、「キャラクタは可愛いけどシナリオはシュールで不条理。筋の通った物語もない」ということを知っている。
それを覚悟の上で見に行ったので、問題なく楽しむことができた。



シナリオはコミックスの同名作をベースに、他の作品を多少織り交ぜた感じになっている。
ムーミンのガールフレンドの名前は原作どおりの「スノークのお嬢さん」ではなく、「フローレンス」になっている。
スノーク族の体色が気分によって変わるという設定はなかったことにされている。
スナフキンやミムラの出番は少ない。
リトル・ミィは良かった。
原作コミックスにあった小ネタをかなり丁寧に拾ってあり、ファンには嬉しいが、それのせいでテンポが悪くなっている印象もある。
北欧映画なんか初めて観たよ。

ムーミン好きならおすすめだが、まずは原作コミックを一読することをおすすめしたい。

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