2015年4月13日月曜日

ゆるゆるゲームRecommending Vol.14 ファミコンウォーズDS

月イチペースでゆるゆるとビデオゲームを紹介する企画。
新年度第一弾。
前回に引き続き、ウォーゲームのおすすめを。
任天堂がニンテンドーDS向けにリリースした、「ファミコンウォーズDS」

ファミコンウォーズDS

・タイトル:ファミコンウォーズDS
・発売元:任天堂
・プラットフォーム:ニンテンドーDS
・ジャンル:ウォー・シミュレーション
・発売日:2005年6月
・リンク:公式サイトAmazon

ファミコン時代から続くウxー・シミュレーションシリーズの、(国内では)最新作。
なお、海外ではこのあとにもう一作リリースされている。
前回紹介したファイアーエムブレムシリーズと対比されることが多い、というか、同じ会社が開発している。
しかし、キャラクタ重視でRPG重視のファイアーエムブレムとは違い、本格的なウォーシミュレーションに仕上がっている。
では、いかに感想を記そう。

・シナリオ
とってつけたようなシナリオがあるが、あまり重要ではない。。。
基本的には悪い奴が侵攻してきたので、それを防衛するものとなる。
戦争がメインシナリオとなるが、全体的にコミカルに仕上げてあり、戦争の悲惨さや陰湿さはぼかされている。
この辺りも、シナリオ重視のファイアーエムブレムとは趣が異なる。

・グラフィックス
ファイアーエムブレムと同様、重要ではない。

・システム
ファイアーエムブレムとは異なり、かなりシビアなリソース管理が必要となる。
車両や船舶は移動するだけで燃料を消費し、航空機や潜水艦は移動しなくても毎ターン燃料を消費する。
地形の影響や敵軍の施設の占領、予算管理や補給線と確保など、考慮すべきことも多い。
ユニットは個体化されていないため、工場で生産する使い捨てとして使用する。
お金をかけて最強の戦車を少数生産するよりも、歩兵や軽戦車、補給車をバランスよく生産するほうが重要だったりもする。
今作で追加された新ユニットのステルス攻撃機と航空母艦の使い方も重要だ。
戦略が大切だ。

・総評
代々難易度が高いことで知られるゲームである。
前述のとおり、海外では続編がリリースされているが、国内ではもう10年近く新作が出ていない。
ぜひ、国内でのリリースを期待している。

CMが有名

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