2015年4月23日木曜日

CLANNADの菜の花を育ててみた結果・・・

 どうも、好きなCLANNADキャラは宮沢有紀寧の男、aokiです。
未だにaokiの人生の中で不動の地位を築いているアニメ、CLANNADですが、昨年DVD最終巻の限定版を入手しました。



こちらの限定版、本編ディスクに加えて、スタッフコメントやブックレットなどのおまけが封入されているのですが、特に印象的なおまけとしては、劇中でも象徴的なシーンで使われる菜の花の種が挙げられます。



購入時、CLANNADファンとしてaokiはこの菜の花を育て、見事な花を咲かせてみせようと思いました。
2014年の8月の頃です。
当時、菜の花が咲くのは2015年の春頃になる計算でした。
というわけで、以下はガーデニング歴ゼロのaokiの奮闘記となります。



 8月20日

菜の花の種撒きの時期は9月頃が望ましいとのことだったので、購入時点で早速土とプランターを用意し、種を等間隔に撒いていきました。
この菜の花の封入されたDVD、実は中古で購入したため、購入時点で生産時から4年程度経過していたりします。
無事に芽が出るのか心配になりながらも、とにかく等間隔に満遍なく種を撒いていくことにします。

しかし、待てども待てども芽が出ない。一週間程度ですでに芽が出るころと書かれていたのですが、 2週間経ってもプランターに反応はなく、祈るようにこまめに水をやりながら様子を見ていきました。


 9月9日

存在も忘れかけていた9月、ふと目をやると、プランターに小さな芽が!
諦めかけていた菜の花がついに芽吹きました!
ひとまず、芽が死んでいたという最悪の結果は免れ、ほっと一安心。
4年も種のまま生きているとは、さすが植物の生命力恐るべし。
この小さな芽を、菜っ葉もといナッパと名付け、様子を見ることにします。


りっぱに育てよぉ、ナッパ!!
あ、お前じゃないがな



 9月19日

双葉から徐々に各葉が成長し、存在感を高めております。
芽が出るまでは非常に地味だったのですが、一度芽生えてしまえば、あとは日照条件で驚くほど早く成長していくものだと思いました。


 10月18日

ついにナッパがプランターの高さをも上回りました。このまま成長を見守っていきます。











そして11月頃、ある致命的な問題が発生しました。



ベランダに日が射さねぇ・・・

aokiの部屋のベランダ、実は目の前にでかい建物があるのですが、秋から冬にかけて日差しが低くなるにつれ、ナッパは朝のほんの少しの時間しか日差しを浴びなくなっていったのです。
おまけに気温もどんどんと下がる中、気がつけば奮闘むなしく、ナッパは枯れました。
紫色に変色した葉はすべて枯れ落ち、10センチほどのボロボロの茎が墓標のようにプランターに突き立つその姿は、ベランダでガーデニングなんて二度とするもんかとトラウマを植え付けるのに十分すぎる破壊力でした。
脱力してこの時期は写真すら残していません。
無惨&無惨。マモレナカッタ・・・
ごめんよ、ナッパ・・・





というわけで、aokiのガーデニングは失敗に終わりました。

プランターごと処分するのももったいなく、とりあえずはベランダの片隅に退けて、aokiは冬の間しばらく存在すら忘れていました。
結果的には、この行動が正解だったのかもしれません。

正直、このときaokiは知りませんでした。
植物の生命力の強さというものを。
正直、このときaokiは知りませんでした。
菜の花は越冬する植物だということを・・・!






存在すら忘れていた3月半ば。
季節は春を迎え、アパートに再び日差しが通うようになっていました。



















長くなりそうなので今回はこの辺で。
次回、aokiのガーテニング奮闘記、後編ということですみません。
奮闘とか言っときながら、実際思い出したように水撒いているだけなんですがね^^;

以上、今週のaokiでした!


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