2015年4月20日月曜日

劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 見たよ

GWのおなじみ、名探偵コナンの映画を見に行った。


今年は19作目、タイトルは「業火の向日葵」。
久々にカタカナルビが振られていないタイトルだ。



以下にネタバレを含む感想を記そう。



とりあえず、2時間退屈しないで見ることはできた。
テンポは良く、飽きさせはしない。
冒頭からオークション会場へのキッド乱入、航空機の炎上、損保ジャパン美術館へのキッドの予告状など、アクションをふんだんに盛り込んでいる。
エンディングテーマがポルノグラフィティというのも、個人的に好印象だ。



大きな欠点はとにかく犯人の動機。
もはや茶番。
証拠の突きつけ方もナンセンス。
「証拠はすでにあんたのパソコンからコピーしてあるんだ」。
なんだそれ。
ミステリ舐めてんのか。

ラストでコナンくんが救出されるシーンが、沈黙の15分と一緒で笑った。

総評として、つまらないとは言わないが、決して高い評価を得られるような作品ではないと思う。
コナン好き、キッド好きなら一見の価値ありか。

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