2015年3月9日月曜日

ゆるゆるゲームRecommending Vol.13 ファイアーエムブレム烈火の剣

月イチペースでゆるゆるとビデオゲームを紹介する企画。
ネタがないときに書きがち。
今回は有名なウォーゲームシリーズからおすすめを。
任天堂がゲームボーイアドバンス向けにリリースした、「ファイアーエムブレム烈火の剣」

ファイアーエムブレム烈火の剣

・タイトル:ファイアーエムブレム烈火の剣
・発売元:任天堂
・プラットフォーム:ゲームボーイアドバンス
・ジャンル:シミュレーションRPG
・発売日:2003年4月
・リンク:公式サイトAmazon
・キャッチコピー:「失った仲間には、もう会えない」、「人は、物語と共に成長する」

ファミコン時代から続くシミュレーションRPGシリーズの第7作目。
なお、海外展開は本作がシリーズ初となる。
ちなみに、タイトルは「れっかのけん」と発音する。
前作、「ファイアーエムブレム封印の剣」(こちらは「ふういんのつるぎ」と読む)の20年前を舞台とする。
では、いかに感想を記そう。

・シナリオ
元来シナリオに重きをおくシリーズであるが、正直今作のシナリオは微妙だ。
前作「封印の剣」は侵略戦争を始める帝国と、それに抗う主人公たちというわかりやすい構図があったが、
今作では大きく前半と後半で黒幕が異なり、話の筋も脇にそれがちである。
前作の20年前ということで、前作の主人公「ロイ」の父親「エリウッド」が本作のメイン主人公を務める。
(ロイはスマブラに出場したけど、エリウッドは出場できなかった。。。)
また、前作で悪役だったゼフィールが善人として登場する上、主人公たちに命を救われる場面すらある。
筆者が個人的に大好きなマードック将軍は再び登場するが、あいにくナーシェン将軍は登場しない。。。

封印の剣における、我らがナーシェン将軍の勇姿(この後死ぬ)

・グラフィックス
ウォーシミュレーションなので、グラフィックスの高さはあまり求められていない。
主人公級のキャラクタには一応専用グラフィックスや専用アニメーションが用意されている。
なぜか、一部の脇役キャラにも用意されている。

・システム
歴代のエムブレムシリーズ同様、死んでしまったキャラクタを生き返らせる手段は存在しない。
ゲームは一手ごとにオートセーブが行われるため、やり直す場合はその章ごとやり直す必要がある。
なお、CMでは堀北真希が貴重なドラゴンナイトのヒースを殺していた。

堀北真希、ヒースを殺す女

・総評
代々難易度が高いことで知られるゲームであり、実際前作の封印の剣はかなり難しかったが、
今作はだいぶ易化しており、初心者にもおすすめできる。
とはいえ、ハードモードは相変わらず固い。
ハードモードでは闘技場で簡単に死ぬから、ボス叩きや徹底回避が重要になる。
特にリン編は狙い目だぞ。全員レベルMAXにするといいぞ。

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