2015年3月26日木曜日

男の料理! ナポリタンを極めろ!

 どうも、100均で買ってはいけないものランキング1位はフライパンだと思う男、aokiです。
最近買い替えたけど、ダイヤモンドコートマジ最高!

最近、安さと腹持ちの良さからスパゲッティにハマっています。
唯一の手間である茹で時間の間に、いかに他の材料を手早く調理するかが求められるので、料理の奥深さを味わえますよ。
スープパスタや魚介系など、多様なジャンルのあるスパゲッチーですが、
今回は究極のナポリタンを紹介したいと思います。
気取った材料は一切不要! 茹でた太麺スパゲリィを具材と一緒に炒めていくという、男の料理にして 喫茶店の定番であるあの味にに近づけてみました。


 材料はこちら!
 スパゲッティア100gを一人分換算として、タマネギ8分の1カット、ウィンナー2本、ピーマン2個、マッシュルームはお好みの量だけといったところです。
 マッシュルームはなければ結構ですが、喫茶店ぽい味わいに近づきますので、今回は国産のちょっぴり良いものをつかってみました。
 
 まずは沸騰したたっぷりのお湯にスパゲーノォを投入します。
 今回は太さ1.6mmの標準的な太さの麺を使用。え、何? それは太麺じゃないって?
 もちろんナポリタンの命は太麺です。ですので、この標準麺を太麺に変えていきます。
 今回のレシピの絶対ルールとして、ナポリタンに使う麺にアルデンテは禁止です。ではどうするかというと、通常の茹で時間の1.5倍はスパゲリャーを茹でていきます。
 こうすることで、喫茶店で味わえるあのふっくらモチモチした麺を再現することが可能になるのです。今回は7分茹でが推奨されている麺でしたので、少なくとも10分程度は茹でていくことにします。
 
 さて、麺を茹でている間に、こっちはフライパン作業です。スライスしたウィンナー、タマネギを大さじ1杯程度のサラダ油で炒め、タマネギがしんなりしたぐらいのところでケチャップをお玉一杯程度投入。ケチャップの酸味を飛ばし、甘みを引き出す為にひたすら炒めていきます。

 
 
 炒めて数分すると、こんな感じでケチャップがもったりと「まとまって」きますので、ここで0.5センチ〜1センチ程度の細さに切ったピーマンを投入。軽く混ぜ合わせます。
 混ぜ合わせたあとは、大さじ2杯程度のサラダ油を追加で投入。弱火で1分くらい全体を混ぜると、油で伸ばされたケチャップが乳化して、まとまりのあるソースへと変化します。予算や本格派志向の方、あるいはもこみちな方はサラダ油の変わりにオリーブオイルを使っても良いでしょう。
 

 あとはアルデンテを通り越した太ましい麺をフライパンに投入し、汁っぽさがなくなるまでひたすら炒めていきます。
 濃いオレンジ色が麺全体に絡んでいけば、完成です。


 おあがりよ!


 感想としては、ふっくらとしたムチムチ弾力のある麺に、酸味の抑えられたケチャップの味が絡まり、悪く言えば安っぽい、良く言えば男らしく飾り気のないシンプルな旨味を感じられます。
 具材の役割に目を向ければ、タマネギの甘みやピーマンの食感が楽しく、良く炒められたウィンナーの旨味が全体を引き締め、マッシュルームの香りがアクセントと、少数精鋭な材料の主張が皿に生きています。
 調理の技量よりも、まずは手軽さと味! 男の料理としては、これほど分かりやすいメニューもないのではないでしょうか。
 みなさんも興味がありましたら、ぜひ簡単なので試して頂ければと思います。
 ケチャップの酸味がむしろ好きな方、炒めるのが面倒な方は、炒める手間を省いてそのまま具材と麺を絡めてしまってもいいでしょう。
 経済的でお腹もたまり、なおかつお弁当にもしやすい。しばらくは研究を続けがてら、aokiの貧乏メシライフを支えるトップメンバーになる気がします。

 以上、今週のaokiでした!

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