2015年3月19日木曜日

電子タバコのフレーバーを改めて紹介するよ!

 どうも、小学生当時、好きな匂い付き消しゴムはコーラだった男、aokiです。

以前ご紹介した電子タバコについてですが、aokiのマイ電子タバコが不良品だったらしく、リキッド(煙の元となる香り付き原液)の液漏れによりバッテリーがショートしてしまい、新た買い直すはめになりました。
ついでにリキッドも追加購入したのですが、味わいの感想をこちらにダラダラ書いていこうかと思います。




 1、バニラ

感想: カートリッジへの注入時に匂いを嗅いでみると、びっくりするほどバニラでした。バニラエッセンスを嗅いでみたのと同じくらいの強烈さで、その再現度から人気上位のリキッドになります。
吸ってみた感想ですが、確かに甘みを感じるものの、味わいとしては予想していたよりも遠い感じ。
それよりも立ち上る香りの方がずっとバニラで、味覚よりも嗅覚に訴える部分が強いなという印象。
注入時に多少こぼしてしまったのですが、翌日会社から帰ってくると部屋全体にバニラの甘い香りが漂っていました。そのぐらいバニラ。めちゃくちゃバニラ。
もちろん本物の煙草特有の嫌な匂いが衣類に染み付くことは無いので、場所を問わずに吸える電子タバコの利便性を再確認する結果となりました。


2、コーラ

感想:注入時に、昔嗅いだ匂い付き消しゴムのコーラみたいな香りがしました。
吸ってみると、炭酸系の刺激もなく、気の抜けたコーラの甘いガスを吸っている印象。
やはり味覚よりも嗅覚へのアプローチがすごいというのが、この電子タバコの特徴でしょうか。
とはいえ同じ炭酸系でも、前回紹介したエナジードリンクと比べてコーラ特有の香りの特徴を掴んでおり、差別化に成功しています。
直接リキッドを口に含んだ方がずっとコーラ味を堪能できるかと思いますが、危険だと説明書に書かれているのでリキッドの飲用はくれぐれもやめてください。
ちなみにaokiは吸入口に原液が詰まって口の中に少量吸い込んでしまったことがあります。
飲み込まずにそのまま吐き出しましたが、味はチュッパチャプスのコーラに酷似していました。

とまぁ、第二回目の電子タバコレビューでしたが、いかがだったでしょうか。
ちなみに電子タバコの面白いところは、リキッド同士をブレンドして自分好みのフレーバーを作ることが出来る点です。
つまり今回のバニラとコーラをブレンドすれば、コーラフロートのようなデザートフレーバーとして楽しむこともできるわけです。


 イメージ図

こうして見ると、黎明期は不味さのあまり酷評された電子タバコも、ずいぶんと発展してきたように感じます。
もちろん本物のタバコに比べれば物足りなさを感じる点はありますが、禁煙の範囲が広がっている今の日本においては、新たなファッションとしてメーカーの試行錯誤をaokiは期待していたりします。

マナーを守って、喫煙ライフを。
以上、今週のaokiでした!

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