2015年2月5日木曜日

一風堂のホットもやしを再現してみた

 どうも、好きな面の固さはバリカタの男、aokiです。

豚骨ラーメンチェーンの一風堂。たま〜に食べたくなるのですが、長野市には無いんですよね。
特に行ったことがある方なら分かると思うのですが、一風堂の名物はなんといってもラーメンの他に、各テーブルに置いてあるホットもやしです。




ついつい箸が伸びてしまうこのメニューですが、お店ではお家で簡単に作れるホットもやしの素も売っています。
しかし、そもそも家の近くに一風堂のないaokiは、再現レシピの存在を入手したので、一からこのホットもやしを作ってみることにしました。
メニューも載せてあるので、皆様ぜひトライしてみてください。




 まず材料ですが、使うものは画像の通りです。
 醤油、ごま油、麺つゆ、一味唐辛子、すり下ろしニンニクと、ほとんどご家庭にあるありふれた調味料ともやしを和えるだけで簡単に作ることが可能です。


もやしですが、二袋を沸騰したお湯に入れて茹でていきます。
芯まで茹でてしまうとシャキシャキとした歯触りがなくなってしまうので、すこし茹でたら水に浸し、身を引き締めておきましょう。



火を通したもやしをザルにあけ、よく水気を切っておきます。
特筆すべきはこれだけの量のもやしでも、スーパーで買えば30円程度と非常に経済的なメニューであることです。


あとは水を切ったもやしをボウルに入れ、そこにごま油30cc、醤油20cc、麺つゆ20cc、旨味調味料3つまみ、塩1つまみ、すり下ろしニンニクと一味唐辛子を少々加えれば完成です。



これが完成品。ホットもやしのあの食欲をそそる香りが漂います。
辛いのが好きな方は一味の量を増やすと良いでしょう。





 せっかくなので、セブンで売っているインスタントの一風堂赤丸とツーショット。
 気持ちだけでも一風堂に浸ってみました。
 気になる実食ですが、ホットもやしはオリジナルに非常に近しく、ピリリとしながらもついつい箸が伸びてしまう美味なメニューでした。
 ご飯のおかずにも最適で、小分けに食べていくつもりがついつい量を食べてしまうほどのご飯泥棒です。肉や魚を置いて、十分に主菜の地位を獲得していると感じました。
 
 今回はここまで。安くてうまい、近くに一風堂の無い方には、ぜひ試してみて欲しいと感じるレシピでした。
 以上、今週のaokiでした!

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