2015年1月19日月曜日

ゆるゆるゲームRecommending Vol.11 花と太陽と雨と 終わらない楽園

あけましておめでとうございます。
シオザキがゆるゆるとビデオゲームを紹介する企画。
今回は寒さを吹き飛ばす南国な雰囲気の一本を。
マーベラスエンターテイメントが2008年に発売したアドヴェンチャーゲーム「花と太陽と雨と 終わらない楽園」

花と太陽と雨と 終わらない楽園

・タイトル:花と太陽と雨と 終わらない楽園
・発売元:マーベラスエンターテイメント
・プラットフォーム:ニンテンドーDS
・ジャンル:テキストアドベンチャー
・発売日:2008年3月
・リンク:公式サイトAmazon

2001年にビクターがPS2でリリースしたタイトルのリメイクである。
あいにく筆者はオリジナルはプレイする機会に恵まれなかったため、このリメイク作のみご紹介する。

では、以下に個人的な感想を記そう。

・シナリオ
テキストアドベンチャーの肝であるシナリオは、須田剛一氏が担当している。
つまり、端的に言えば難解である。
「探し屋」である主人公は、テロリストが仕掛けた爆弾を探す依頼を受け、南の楽園にやってきた。
ホテルに滞在する個性的なキャラクタたちとやりとりしながら、各章ごとに少しづつ真相に近づく。
何度も爆破される飛行機。
この島とホテルの謎とはなんであろうか。。。

・グラフィックス
正直、あまり美しくない。
パッケージのイメージとポリゴンが大きく乖離している。
(作中で登場人物に突っ込まれている)
PVはすーげーかっこいい。



・音楽
クラシックをアレンジしたものが多く、個人的に気に入っている。
進行上、何度も聞くことになる「ジムノペディ」と「ボレロ」、「G線上のアリア」がお気に入り。

・総評
難解なシナリオ、南の島の開放感、奇抜な演出、暗号解読に成功した時の達成感。
素直に万人におすすめできる作品ではないが、それでもファンは少なくない。
「カルト」な一本と言えるだろう。

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