2015年1月26日月曜日

iMac Retina 5Kディスプレイモデル (late 2014) を導入した

以前の記事でもご紹介したが、2014年秋の発表会で、AppleはiPadと一緒に新型のiMacを発表した。
今回、私物のMacBook Proの減価償却が終わったため、思い切って買い換えることにした。
新しいiMacのレポートを簡単に記そう。

iMac Retina 5Kディスプレイモデル

今回筆者が購入したiMac、スペックは以下のようになっている。

  • CPU: 4.0GHzクアッドコアIntel Core i7
  • RAM: 1,600MHz DDR3(16GBで購入した後、32GBに拡張)
  • グラフィックス: AMD Radeon R9 M295X(4GB GDDR5メモリ搭載)
  • ストレージ: 1TB FusionDrive

RAW現像やちょっとした動画編集を行うことは多いので、CPUとグラフィックスをアップグレード。
RAMもAppleStoreで16GBまで拡張したが、負荷をかけるとメモリが逼迫することがあったので、
Amazonで追加の16GBを購入して32GB構成とした。



今回のiMac、特筆すべきはやはりそのディスプレイ。
普段は5K解像度の5,120 x 2,880ピクセルをスケーリングして、3,200 x 1,800ピクセルで使用している。
画面が広くて素晴らしい。
また、精度が高く、ベクターベースのイメージがはっきりと見やすい。
特にテキストの読みやすさは目を見張る。
今まで筆者はRetinaディスプレイはiPhoneとiPad、Nexusシリーズなどで使ってきたが、
今回は27インチという大画面で使うことができ、非常に満足している。
サブディスプレイとして接続しているフルHDのディスプレイが、眠く見えてくるくらいだ。

唯一困った点は、27インチという大きさ。
部屋に設置するのにエライ苦労したが、なんとか設置することができた。

ギリギリ設置できた

今回のiMac、確かに効果だが、4Kディスプレイの価格を考えれば十分に費用対効果は高いと断言できる。
もしPCの買い替えを検討している方がいたら、ぜひこのモデルも考慮に入れていただきたい。

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