2014年12月4日木曜日

若いウィスキーを熟成したウィスキーに変えるアイテム

どうも、好きなスコッチはマッカランの男、aokiです。

この間、このような商品の紹介を見つけました。


Whiskey Elements

どんなものかと申しますと、この木片をウィスキーのビンの中に入れておくだけで、24時間後には3年程度熟成させた味わいに変化するというのです。

ご存知の通り、ウィスキーは樽の中で何年も寝かせることにより、悪酔いの原因となるアセトアルデヒドを始めとする物質が弱まり、樽の成分を吸収して香りよく深い味わいへと変化を遂げます。

そこに着目したこの商品は、そんな樽材を加工し、直接ボトルの中に入れることで、熟成を促す効果があるというのです。


日本での直接販売はまだされていないようですが、入手できるなら、ぜひとも効果を実感してみたいと思いました。
なお、フレーバーはオーク・バニラ・メープル・スモーキー・ピーティの5種類で、いずれも投入後のウィスキーの香りに変化をもたらすと言われています。


価格帯としては、2本で12ドル〜なので、今後の市場投入が待ち遠しいですね。

ちなみに、以下がソースになります。

http://gigazine.net/news/20141030-whiskey-elements/

以上、今週のaokiでした。


0 件のコメント :