2014年11月6日木曜日

前から気になっていた電子タバコ「VAPE X6」を買ってみた。

 どうも、肺が灰色だけどハイテンションな男、aokiです。

世の中の禁煙推進を日増しに感じるこの頃ですが、ならば一度電子タバコというものに手を出してみようと考えてみました。
あくまで禁煙ではなく「減煙」としての取り組みです。
そもそも昨今の電子タバコはというと、調べてみればなかなかにファッショナブルなアイテムに成長をしているようでございます。



 before





after


 アメリカなど先進諸外国のの禁煙促進は日本よりも進んでいるようで、いかに煙草をやめるかという意味では、ここ数年の電子タバコは味わい・煙量ともにかなり進化しているみたいです。

 というわけで、興味を引かれaokiも買ってみました。

 

 今回選んだ電子タバコ「VAPE X6」

 構成を簡単に説明すると、下半分を締める黒い部分の「バッテリー」と、上半分を締める金属パーツの「アトマイザー」に分かれています。
 アトマイザーはさらに、煙草の味と煙の元となる「リキッド」を入れるタンクと、吸入部であるドリップチップ で構成されており、あとは普段煙草を吸う要領で、タンク内のコイルの発熱で気化したリキッドを吸入して味わいます。

 ちなみにaokiは楽天で購入しました。レビュー動画もいくつか上がっているので、参考にしてみてはいかがでしょう。




 
 さて、使ってみた感想を以下にまとめてみました。
 ①外観・質感
 金属パーツやバッテリーで構成されているため、それなりに重量があります。
 とはいえ、手になじむちょうど良い重さだとaokiは感じました。
 
 ②煙
 黎明期の商品に比べて発生する煙の量が多いことに驚かされます。
 ちなみにコイルの電圧は三段階調節が出来、赤→紫→青の順で電圧が上がるため、リキッドの気化量、もとい煙の量も変化します。
 普通の煙草と遜色のないリアルな煙が口から出る為、違和感は少ないです。
 ちなみにリキッドの成分は調べてみるとグリセリン水溶液とのことで、ニコチン・タールを一切含まない他、タールのように肺を汚す油分も無くすぐに血中に溶けるという本物よりも体に害の少ない設計となっているみたいです。(もちろん無害というわけではないので注意)
 ③味わい
 aokiの買ったリキッドは、店主の御任せで配達された以下の3種類。
 1、キャメル
 煙草の風味というよりも、どこか甘いフレーバーが口に残ります。ニコチンもタールもないため、喉越しは無いに等しいが、後に残るほろ苦さが好きな人には受けそうな感じ。
 2、メンソール
 吸い込むと確かにミントの清涼感があるが、いわゆるカプセル系メンソールにある冷たさに慣れている人は物足りなさを感じるかもしれないです。イメージとしては1ミリ程度のメンソール煙草に近い感じ。口の中で吹かしてから肺に入れるよりも、直接肺に吸入した方がより喉からメンソールを感じられます。
 3、7UP
 ご存知あの炭酸飲料のフレーバー。他にもコーラやレッドブルなどのフレーバーもありましたが、届いたのはこちらでした。
 炭酸ぽさは全くありませんが風味としてはかなり近いものがあります。
 舌先にぶつけるように吸入すると、より風味を堪能することが出来るので、考え事をするときなどにオススメかもしれません。
 ④手入れ
 パーツごとに分解して、アトマイザー部は洗浄することが可能です。
 フレーバーを変えて楽しみたい場合は、リキッドタンク内をしっかりと洗浄しないと味が混ざってしまうので、その都度洗浄の必要が発生するのが難点。
 面倒な人は、フレーバーごとに予備のリキッドタンクを別途購入する方がいいかもしれません。
 リキッドは容器の漏れなどが時たま見られるので、なるべく立て向きに保管した方が良いでしょう。
 バッテリーは普通に使う分には1週間前後持ちますが、切れてからフル充電までに2〜3時間程度かかるので、煙が少ないなと感じたらこまめに充電して置く必要があるかと思います。
 以上、電子タバコの「VAPE X6」を使ってみた感想でした。
 使ってみた当初は、煙以外は本物に比べてかなり再現度は低いなと感じましたが、手持ち無沙汰に煙を吐きたいというシーンにはかなり重宝していますし、aoki個人としては、購入してから今日までの2週間、一日の本数が半分程度に減りました。
 重たい煙草を大量に吸っている方には物足りなさを感じるかもしれませんが、少しでも本数を減らしたいという方には、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。
 もちろんこれで禁煙できるかどうかは皆様次第でしょうが、話題にもなるアイテムだと思いますので、ご興味のある方はぜひ手にしてみて頂ければと思います。
 以上、今週のaokiでした。
 

0 件のコメント :