2014年10月13日月曜日

ゆるゆるゲームRecommending Vol.8 零 〜濡鴉ノ巫女〜

塩崎がゆるゆるとビデオゲームを紹介する企画。
今回はタイムリーな作品を。

2014年9月に発売されたばかりの、「零 〜濡鴉ノ巫女〜」

零 〜濡鴉ノ巫女〜

・タイトル:零 〜濡鴉ノ巫女〜
・発売元:任天堂
・プラットフォーム:WiiU
・ジャンル:アクションアドヴェンチャー
・発売日:2014年9月
・リンク:公式サイトAmazon

人気ホラーゲームシリーズである、「零」シリーズの最新作である。
資本が任天堂に移ってからは「月蝕の仮面」、「紫の日記」、「眞紅の蝶」に続き、4作目となる。

今作はタイアップとして、発売日に劇場版「零」が公開された。

それでは、絶賛プレイ中で未クリアだが、以下に評価を記そう。

・シナリオ
主人公が居候しているお店の店主が山から帰ってこないので、その人を探しに行く話である。
まだ序盤なので、正直良くわからない。。。(´・ω・`)
でも面白いよ!「月蝕の仮面」ほど難解ではないし!

・グラフィックス
今作はWiiUでのリリースとなり、初のフルHDとサラウンド対応作品となった。
雨の山が舞台なので、雨にあたってキャラクタがだんだんと濡れネズミになっていくのだが、
それに合わせて衣服が湿り、キャラクタの肌に張り付いたりする。
任天堂ハードが得意とする水の描写と相まって、リアリティのある映像表現に成功している。



・システム
WiiUの独特なコントローラを使った操作性は秀逸で面白い。
だが、コントローラが重く、戦闘が長引くと腕がダルくなる。
ハードの問題ではあるが、もう少し軽く作って欲しかった。
今作ではオートセーブが採用されているが、そのせいでどこでセーブしたのかわかりにくくなってしまっている。

・総評
まだまだ序盤ではあるが、大分高評価である。
WiiUのコントローラは零のプレイに最適だと睨んだ筆者の期待に、きちんと答えてくれた作品である。

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