2014年10月29日水曜日

aokiが不思議な昆虫たちを紹介してみる

どうも、好きな昆虫は「うにゅ」のaokiです。

最近はテラフォーマーズの影響で、昆虫とか動物の特殊能力に注目が集まったりしていますね。

かつては虫取り少年だったaokiも、今回は不思議な昆虫について紹介したいと思います。
テラフォーマーズと違い、見た目でのインパクトを重視してみました。


 

グラスウィングバタフライ

その名の通り、ガラスのように透き通った羽を持つ蝶。
中南米を中心に、100種類近くが発見されている。





コノハムシ

どうみても葉っぱにしか見えない昆虫。
このように別の物体を模倣する行動を「擬態」と言い、しばしば擬態性昆虫の代表として扱われる。
前脚のギザギザの淵が虫喰いに見えるのも非常に芸が細かい。




ムラサキシャチホコ(成虫)

見た目は完全に丸まった枯れ葉だが、れっきとした蛾であり、普通に飛行可能。
枯れ葉に擬態する昆虫は他にもいくつか種類があるが、この丸まり具合など、近年芸が細かすぎる擬態性昆虫として密かな注目を集めている。





こちらは海外ニュースから。
スズメバチと思われるかもしれないが、これもスズメバチの姿に似せて進化した蛾である。
このように、天敵の苦手とするものに似せて他の生物に擬態する昆虫も存在する。





こちらは蛇の姿に擬態したベニスズメガの幼虫。
普段はもっと芋虫然としているが、 敵が近づいたり刺激を受けると頭部に体液を集中循環させ、蛇のように体を膨らませて威嚇する。
このように優秀な擬態が次の代へ子孫を残し、よりリアルな擬態へと進化を重ねていったのだと予想される。



ちなみにこちらが成虫の姿。
あれほどコソコソしていたのが嘘のように、成虫は派手なデザインになっている。












おまけ:どうみても(・ω・)にしか見えないオオムラサキの幼虫





















ちなみにこちらが成虫。











以上、今週のaokiでした。

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