2014年9月29日月曜日

劇場版「零」の感想

先日、劇場版「零」を鑑賞した。



ゲームのファンだから見に行ったのだが、前情報はほぼなしで見に行った。
それではネタバレが含まれる感想を記そう。




結論から言うと、ゲームとは何ら関係がない映画で、しかもホラー映画ですらなかった。。。

ゲームでは「射影機」という写真機がキーアイテムとして登場し、それで霊と戦う。
確かに映画にも写真機は登場するが、「単なる二眼レフの写真機」であり、霊と戦うアイテムではない。
そもそも一切霊と戦わない。

ローライの二眼レフカメラ

登場人物がほぼ全員同性愛者であるが、別段LGBTへの理解向上などを訴える作品でもなく、単なる話題作り感が否めない。
「心霊現象」といえるような事象はほぼ発生しておらず、呪いなどではなくしっかりと人間が殺している。

ゲームで重要なファクタである「儀式」は登場しない。

極めつけは原作者の別作品のキャラクタのカメオ出演。
しかも無駄。有用な情報を話さない。
正直ギャグシーンかと思った。。。

ラストに主人公が二眼レフのファインダを覗きこむところもギャグだと思った。。。

褒めどころは主人公の子(名前忘れた)の見た目が可愛かったことくらい。。。

全くおすすめしない。

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