2014年9月16日火曜日

ブラインドネス

最近蚊が多くて体中刺されまくってメチャクチャ痒い僕です。
最近職場の人にいきなり耳の横で手を叩かれてびっくりしてたら
「蚊がいたから」とお決まりのセリフを言われました。
ありがたいんですが3回連続でやられたのはさすがにビビりました。

最近気になってた映画で、「ブラインドネス」という映画を見ました。
始まりは一人の日本人男性だった。突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝染病は、彼の発症を皮切りに爆発的な勢いで拡がっていく。有効な治療法のない中、政府がとった政策は感染者の強制隔離だった。次々と収容所に集められていく人々。最初に失明した日本人とその妻、彼を診察した医者や売春婦、黒い眼帯の老人、幼い少年・・・。
そしてその中にただ一人"見えている"女がいた。なぜか発症を免れたが、夫の身を案じて紛れ込んだ医者の妻だった。収容所は軍によって厳しく監視され、食料や薬品の要求もままならず、衛生状態も日増しに悪化していった。感染者の不安はやがて苛立ちへと変わり、所内の秩序は崩壊してゆく。生き残るのは果たして誰なのか―? (Amazonより)

2008年公開の映画です。
キャッチコピーが「全世界、失明。」であり、
ほんとに急に世界中の人が次々に失明していく映画なのですが…
映画の半分くらいが収容所のシーンなのですが画面的にも暗いし内容的にも暗いし
主人公の見えている女の存在意義がいまいちわからんし…
大体世界中で失明してるのに政府の政策が強制隔離だけって…
ワクチンの研究すらしないってどんだけ無能な政府なんでしょうか。

きっとパンデミック映画として見ずにひたすらくらーい映画として見れば面白いと思います。

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