2014年8月7日木曜日

手作りジンジャエールで夏を乗り切る!



どうも、好きな寿司ネタは炙りサーモンのaokiです。
この間スーパーでこんなものを見つけました。
いわゆる、サーモンの余った部位の寄せ集めです。
奥様方が見向きもしなかったので嬉々として買ってきました。



じっくり煮込んで味噌で味付け。
サーモンのだしが効いてます。
骨が邪魔なのが玉に傷ですが、骨周りの肉こそ旨味が凝縮していてめちゃくちゃうまかったです。
汁物ですが、立派なおかずになりました。





  


さてさて本題。
夏になるとジンジャエールの出番が増えます。
そのまま飲むもよし、カクテルにするもよし。
しかし知り合いのバーテンダーさんが簡単に手作りできることを教えてくれましたので、今回は一からジンジャエールを作ってみたいと思います。

材料(1リットル分)
生姜汁・砂糖 :60グラム
ドライイースト:小さじ2分の1
レモン汁:少量
水:適量





  

 ①まずは炭酸飲料用の空のペットボトルを用意。こちらの中に、あらかじめ砂糖とイーストを入れてぬるま湯で溶かしておきます。











②生姜を擂り下ろします。今回は、スーパーで売ってる生姜をまるまる一個使いました。







③よくしぼった生姜汁とレモン汁を容器に入れ、最後に水を加えます。(満タンまで入れず、少し空気を残しておくのがコツ)
あとはひたすら待つだけ!
炭酸はどこに行ったと思う方もいるでしょうが、このまま常温で放っておくと、イースト菌が糖分を食べて活性化するので、8時間もすれば炭酸ガスでいっぱいになる訳です。








8時間後の写真がこちら。
ボトル自体が発生したガスでパンパンに張っており、 中からも炭酸の泡立ちが確認できます。
飲んでみると、生姜のぴりっとした辛みと砂糖の甘みが両立した、立派なジンジャエールが完成していました。











というわけで、早速この手作りジンジャエールでカクテルを作ってみました。






モスコミュール

材料
ウォッカ3:ラム1
ジンジャエール:適量

ロシア生まれの夏向きカクテル。
名前はモスクワのラバを意味する。
銅のマグカップや、写真のようなステンレスカップで、キンキンに冷えたのをいただくのが格別。










シャーリー・テンプル

材料
ジンジャエール5:グレナデンシロップ1

ジンジャエールに甘酸っぱいシロップを沈めたノンアルコールカクテル。
名前の由来は、1930年代を代表するアメリカの天才子役の名前から。
夏らしくレモンスライスをトッピングしてみたが、慣れてないので不格好に……








以上、手作りジンジャエールのレポートでした。
材料を入れて放っておくだけなので、全く手間がかからずに作ることができました。
注意していただきたい点としては、容器に使うペットボトルは必ず炭酸飲料のものにしてください。
普通の飲料のボトルでは、イースト菌によって充満した炭酸ガスに耐えきれず、破裂する恐れがあります。
これさえ守っていただければ、この夏の常温の高さを利用して、家庭で簡単にジンジャエールが楽しめますよ〜
以上、今週のaokiでした。








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