2014年8月21日木曜日

面白い形のお酒のボトルを紹介するよ〜

 どうも〜お盆休みは実家の手伝いと畑仕事で終わったaokiです。
 カクテルをよく作る身としては、スピリッツやリキュールの業務用カタログを眺める機会が多いのですが、その中にはお酒そのものよりも、瓶の形などに力を入れたものも存在します。

 今回はaokiが面白いと感じた、センスのあるお酒のボトルを紹介していければと思います。

 
 



商品名:SAMURAI
種類:ウォッカ

 センスあるウォッカと言ったらこれ。思わず手を添えたくなるほどの切れ味を見事に再現している。
 海外メーカーの日本的イメージはこういうところにも表れるのだろう。
 ちなみにウォッカベースには同名の「サムライ」というカクテルもある。
 というかこの切断面は左利きの人でないとならない気がするのは私だけだろうか。
 仮に右利きの人が切った場合は、この場合背後からの闇討ちということになるので、武士道的に突っ込みどころが多いボトルだったりする。


 


商品名:カラシニコフ
種類:ウォッカ

 ソ連の誇る自動小銃であるカラシニコフことAK-47を、ボトルのデザインにしたウォッカ。
 実際にこの銃を設計したデザイナーのミハイル・カラシニコフ氏がタイアップしているお酒でもある。そのためロシアでも通常のウォッカの20倍くらいの値段がする。デザイナー料って素敵……
 銃口がキャップになっているので、直接飲む場合はかなり危ない光景になるだろう。
 味は評判を見る限り特別おいしい訳ではないそうだ。

 

商品名:シンデレラ・シュー
種類:リキュール


 シンデレラのガラスの靴をモデルにしたリキュール。デザイナーボトルの中では比較的ポピュラーで、お酒の量販店でもたまにお目にかかることができる。
 フレーバーはいくつか種類があり、写真のものはブルーキュラソーが入っている。
 他にも金色のアプリコットリキュールや、メロンフレーバーのホワイトなどがあり、写真のように女性への贈呈品としては喜ばれること請け合いだ。
 もちろん、飲むとただの無色ボトルになってしまうので、色を保つにはいつまでも飾っておく必要がある。飲むよりも飾られることをコンセプトにした特殊なリキュールと言えよう。
 ちなみにAmazonでも購入可能であるので、興味のある方はこちらから。






 いかがだったでしょうか。
 興味のあるボトルがあれば、飲み会での自慢や、プレゼントに使ってみるのもいいかもしれません。
 「お酒の席は楽しむもの」であるということを考えれば、こういったボトルも色物ではなく、むしろ楽しいひとときを演出してくれるのではないでしょうか。
 また面白いボトルを発見しましたら、記事に上げたいと思います。
 以上、今週のaokiでした。
 

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