2014年7月24日木曜日

海外ビールを少しまとめてみた

 どうも、最近MacBook Airに乗り換えたaokiです。
世の学校は夏休みに入りつつあり、夏も本番という感じですね。
この時期はビールがおいしいわけですが、今回は国産ビールを離れて、これまでにaokiが飲んできた海外のビール銘柄をいくつか集めてみました。

単に苦いだけがビールだけではありません。国や製造元によって特色は数知れず。
教示できるほどの身分ではありませんが、旅行先のパブや通販などで飲んだ銘柄に、味の感想なども交えて軽い紹介を。



ギネススタウト
生産国 :アイルランド
分類:黒ビール

まずは黒ビールの代名詞ギネスを紹介。色が黒いのはローストした大麦を使っているため。どっしりとした濃厚な味わい。日本ではパブの他、コンビニでも手に入る。
通常のビールと違い、二酸化炭素に加えて窒素が含まれているのが特徴。そのためきめ細かいクリーミーな泡ができあがる。パブで飲めばよりおいしく感じること請け合いだ。





キルケニー
生産国:アイルランド
分類:レッドエール

上記と同じギネス社の製品。
パブでは定番の銘柄で、ギネス同様非常にクリーミーな泡を持つ。aokiの大好物。コンビニで扱えばいいのに。
炭酸も弱くて繊細な味わい。驚くほど飲みやすく、パブに女性と行くことがあれば最初の一杯に勧めてみてもいいかもしれない。


  キングフィッシャー
生産国:インド
分類:アメリカンラガー

インドでシェアNo.1のビール。
旅行先にあったインド料理専門店で注文。
味は良くも悪くも薄く、 代わりに炭酸が強くて辛口。香辛料の多いインド料理にはこういうテイストが合っているのだなと感じた。


 



シュナイダー・ヴァイス アヴェンティヌス
生産国:ドイツ
分類: ヴァイツェン・ボック(ドッペルボック)

通称「飲むメルセデスベンツ 」とも言われるドイツビール。
学生時代、劇でドイツビールの瓶が必要になり通販で取り寄せた一本。これまでのビールの常識を覆された銘柄とも言える。
大麦に加え小麦をローストしてあり、味が非常にフルーティ。完熟したバナナのような香りで、苦さを押さえたどっしりとした飲みごたえがあったのを覚えている。
これまでビールが苦手だと言っていた方にこそ勧めてみてもいいかもしれない。



パウラナー オクトーバーフェストビア
生産国:ドイツ
分類:オクトーバーフェスト

同じく演劇用に取り寄せた一杯。
本場ドイツのビール祭典、オクトーバーフェストでも飲まれる銘柄。
淡い色ながら、テイストはほのかにフルーティーで、モルトの味とコクのバランスがいい。
苦みや炭酸は抑えめで、するするといくらでも飲めてしまう為、まさにビールの祭典用ビールと言えるだろう。








簡単にこんなところです。
バドワイザーやハイネケンなど、いわゆるコンビニで手に入るものは極力避けてみました。
大麦や小麦、ポップなどの原材料はさほど変わらないのに、銘柄ごとにかなり違いがあるのがビールの面白さですね。
皆さんも冷えたビールでこの夏を乗り越えましょう!
以上、今週のaokiでした。





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