2014年7月16日水曜日

500円で買ったゲーム

どうも、昨日お酒を飲み過ぎて若干気持ち悪い僕です。
やっぱりアレだね、悪酔いはダメだね、ウイスキーは適量で楽しむのが一番だね。

さてそんなわけで今日も今日とて何を書こう…
最近こんなゲームを500円で買いました。

KONAMIから2011年10月27日に発売された「戦律のストラタス」というゲームです。
上記PVから分かる通り、アニメのような形式で話が進み、各話ごとにOP、ED、次回予告があります。更に話が進むに連れOP、EDの絵が変わる凝りっぷり。 このゲーム、ジャンルは「ドラマチック殲滅アクション」なのですが、 OPはFiction Junction アニメーション制作はアクエリオンやマクロスFで有名なサテライトなのでアニメシーンは短いながらもヌルヌル動き、さらには豪華声優陣の採用、また、ストーリの方もエヴァやファフナーのような陰惨な世界観で、バンバン鬱展開が入り、ラストも強引ながらもいい終わり方と、ドラマチックの部分にはとても力を入れております。 で、肝心のアクション部分ですが、まず敵が硬いの敵が硬いのと敵が硬いのでやる気が削がれ、 繊細で微細なアナログスティック裁きを要求されるジャンプアクションでやる気を削がれ、(と言うか落ちたら即死なのでこのゲームの死因の8割はこれ) ついでに理不尽な時間制限と豆鉄砲な威力の割に硬直時間が長い必殺技がある巨大ロボに乗って戦うボス戦でやる気をry まあアクション部分は…うん…と言うかこの作品、せっかくキャラも立ってるし話も面白いんだから アニメで出せばよかったんじゃないかな。 今は安く買えるので興味のある方は是非。

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