2014年7月10日木曜日

男の憧れ? がっつり過ぎるチャーシューメンを作る!

 どうも、好きな麺の固さはバリカタのaokiです。

つけ麺の美味しい季節になってまいりましたね。
アツアツのタレに冷たい麺を絡めて食す。 冷やし中華も乙なものですが、aokiはあまり好きではありません。
思うに、aokiのラーメン志向は、麺やスープを差し置いて、チャーシューが主役なのだと最近気付きました。冷やし中華はどうしても肉の存在感が大人しい。ゆえに食指が湧かない動かない。
つまりaokiの主張として、チャーシューのないラーメンはラーメンにあらず。それも、豚バラ肉は断面比率が2割以上脂身でないとチャーシューとは呼びたくないわけです。
しっとりとした肉の歯ごたえと、とろける脂身の食感が両立して、初めてチャーシューを食べている気分になります。
最近は健康志向なのかコレステロール排他の思想が広がっており、そういうチャーシューになかなかお目にかかれない状態が続いておりまして、ならば自分で一度納得のいくものを作ってみようと。

無論、スープも麺も市販で済ませます。ただ一点チャーシューだけは自分で作る。
今回の料理は、そんなチャーシュー理論を振りかざす男のチャーシューメンになります。







まず、買って来た豚バラ肉(400g)を鍋に入る大きさに切って、表面を焼いていきます。
これをしっかりしないと、うまみやら脂やらが煮込みの過程で外に出て行ってしまいます。
ちなみに今回吟味した豚バラ肉は、断面比率が脂身6割越えの横綱クラスのお肉でした。
主婦の方々には嫌われそうですが、私は喜んでお迎えしました。








表面をしっかり焼いたら、そのまま水を投入。 ネギとニンニクを一緒に入れ、一時間程度煮込みます。










角煮の要領でさらに醤油・酒・砂糖を投入し、これまた一時間ほどぐつぐつと。
今回はチャーシューとして使うため、煮込み終わったらすぐに引き上げますが、沈めたままにしておけば味の染みた美味しい角煮の出来上がりです。










麺とスープはお肉を買ったスーパーで一緒にチョイスしました。チャーシューのパワーに負けない極太の生麺と、どっしりとした豚骨醤油のスープでいただきます。
あとはこれらをどんぶりに乗せて……
aokiの理想、男のチャーシュー麺の完成です。




 

                               おあがりよ!




どどんと塊ごと置いてみました。上田の「熊本ラーメン桃太郎」や、諏訪の「麺屋宮坂商店」をも上回る一枚肉の存在感。これこれ、これが見たかったんだ!
肉はある程度脂も抜けてコラーゲンの塊のようになっており、 箸で簡単にちぎれます。
食感もプリプリと柔らかく、醤油豚骨のラーメンと喧嘩することもなくお互いを引き立て合っていました。






  ちなみに出来上がったチャーシューの断面がこちら。
特に脂の多い層を切ってみたら、8割は脂の層で構成されていました。これはやり過ぎ。 
やっぱりaokiとしては肉と脂の断面比率は5:5~多くても4:6がせいぜいだと思いました。
最初は死ぬほど美味しいですが、すぐに飽きるのも事実なので、残りはチャーハンなどにして後日消化していくことにしましょう。









というわけで、aokiのチャーシューメン作成でした。
もっと手間のかかるものかと思いましたが、チャーシュー事態も2時間程度ほったらかしておけば簡単に作れることが分かりました。
圧力鍋があれば、かなり時間も短縮できるのではないでしょうか。
節約の為始めた自炊ライフですが、たまには贅沢に肉を頬張ってみると、明日への活力がみなぎって来る気がします。
皆様も夏バテにはお気をつけて!
以上、今週のaokiでした。






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