2014年6月23日月曜日

WWDC 2014の個人的な感想

2014年のWWDCから3週間が経過しようとしている。
今更感MAXだ。
この時代に乗り遅れている感じが、大自然の甘党の魅力だと思う(強烈なエゴイズムによる自己肯定
それでは、2014年のWWDCを個人的な目線で振り返ってみよう。


WWDC14
学生の頃はWWDCや、秋のiPod発表会などを見るために深夜まで起きていたが、
就職してからはリアルタイムでは視聴せずに、翌朝にGIZMODOなどで確認するようになった。
昔のWWDCはiPhoneの発表が行われていたが、iPhone4Sから秋の発表会に移ってしまったので、
若干WWDCの魅力が薄れた感じもする。
すでに戦術のGIZMODOを始め、様々なサイトがまとめを発表しているので、
発表の中身はそれらのサイトに投げっぱなしジャーマンして、ここでは筆者の個人的な感想を記していきたい。
去年のMavericksから、OSXはコードネームのネーミングルールを変更してしまい、
猫の名前ではなくなってしまった(´・ω・`)
しかし、Yosemiteとはいい名前だ。
Yosemiteには狼がいる大きな国立公園がある。
一度行ってみたい。
Yosemiteのデザインは非常にクールに見える。
iOS7の時に賛否両論あったように、今回のデザイン変更でも様々な意見があるだろうが、筆者は概ね好印象を持った。
iPhoneの電話・SMSがOSXに統合されたというのも素晴らしい。
だって家にいる時って電話触らないもん。
なんで家にはPCがあるのに電話触らなきゃならないんだと、昔から憤慨していた。
今回のアップデートでこの辺りが便利になってて嬉しい!
iOS8
iOS8について、かなり大幅なアップデートであることは認めよう。
しかし、歯に衣着せぬに言うならば、「今更?」の一言である。
サードパーティキーボード、ウィジェット、仮想2画面。
どれもAndroidやWindowsでは当たり前のように実装されている機能である。
こんなもの、2014年になって搭載したところで、「今更?」である。
Google DriveとDropbox使ってるから興味ないお―。
クラウドストレージがOSで縛られるなんてナンセンスさー。
正直、今回の発表で一番の目玉はこれだった。
まだ実際に触ってはいないが、すごく良さそう。
期待大!
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