2014年6月25日水曜日

スノーピアサー(盛大にネタバレ)

最近暑い日が続きます。まあ梅雨なのに雨が降らない降らない。なんかこう異常気象ですね。
前に家族みんなで旅行に行った時、地元の方では台風並みの風が吹いて台風並みの大雨が降って台風並みの雷が落ちておまけに地震まで起きたそうです。異常気象ですね。

最近「スノーピアサー」という映画を見ました。

何か地球温暖化が進んだ近未来が舞台で地球温暖化を止めるために冷却物質を散布したら今度は氷河期がきちゃったZE☆人類は絶滅の危機を迎えちゃったZE☆でも何かすごいエネルギーを生み出す装置を積んだ箱舟(列車)を作ったZE☆それに乗れた人達だけが生き残ってるYO☆
って話です。で、列車の中は上流階級が支配していて金のない最下層の人たちは後部車両のタコ部屋みたいなとこに押し込められてます。
で、その現状にブチ切れた主人公が革命を起こすという世紀末でヴァイオレンスな話です。展開的には主人公と仲間たちが乱闘、死闘を繰り返しながら後部車両から先頭車両まで突撃していくと言うものなんですが、各車両のドアを開けさせるために仲間にした列車のセキュリティーを設計したただのエンジニアのおっさんが素手で人の首を折るほどやたら強かったり、そのおっさんの娘の持ってるドアの向こうに人がいるかどうかわかるという透視?っぽい能力の秘密が最後まで明かされなかったり、そもそも主人公の革命の終着点がどこなのかイマイチわからなかったり、ラストはドアだけ吹っ飛ばすために作った爆弾だったはずなのに威力が高すぎて主人公もろとも一区間まるまるふっ飛ばしてその衝撃で雪崩が起きて列車もろとも全滅エンドだったり突っ込みどころ満載の映画でした。
そもそもこの列車はどこでつくって乗客はどうやって選ばれたんだろう…。

あ、初めてブルーレイ画質で映画を見たんですがやっぱり綺麗ですね。
というわけで今回はこのへんで。


0 件のコメント :