2014年6月26日木曜日

aokiのBar探訪記その②「シューティングバー(後編)」~ソードカトラス風味~

 
どうも、好きなラム酒はバカルディゴールド、aokiです。

さてさて、今週もaokiのBar探訪記ということで、先週お届けしましたShooting Bar EA(エアー)での模様を引き続きお送りします。

 ロアナプラと言えばラム。ということでロックグラスでバカルディを飲みながら一服していると、飲みカウンターのお姉さんから「撃っていきますか?」とのお声が。
 そうでした、ここはシューティングバー。
 拳銃、ライフル、マシンガン。趣向を凝らした好きな銃を撃つことができるお店なのです。
 はたと気付くと同時に、こちらにそう尋ねるお姉さんの恰好が最高にイカしていたので 、思わず聞いてしまいました。

aoki 「すいません、その前にお姉さんは撮影OKですか?」
お姉さん「いいですよ~^^」

 ということで、まずはお姉さんの恰好を一枚。



 
 このコラボイベントに合わせて、お姉さんもレヴィ仕様でカトラスを2丁吊っておりました。
 「シャツが違くて申し訳ないんですが……」と言いながらも、快く応じていただきました。





 



お店のシューティングレンジ(射撃場)に入るには、まず誓約書へのサインが必須です。
飲みながら撃ったり、煙草を吸いながら撃ったり、客席へ銃を持っていくことはここでは禁止です。
ということで、いざ、射撃場へ。







これがShooting Bar EAの名施設、シューティングレンジです。
店内の半分を占拠するここは、ガンマニアが泣いて喜ぶ屋内射撃場であり、横のタッチパネルで標的までの距離を変えられる優れモノ。
とんとお目にかかったことのない空間に、aokiの厨二魂が震えます。
そしてメニューから選んだ銃はもちろんこれ。




                        ベレッタM92Fカスタム「ソード・カトラス」

 
 ご存知ブラックラグーンヒロインにしてもう一人の主人公・レヴィの愛銃です。
 お姉さんがコスプレ用に差していたのとは違い、このコラボの為に作られたという、公式では世界に2丁しかないマジモンのソードカトラスです。(もちろん、あくまでガス銃ですが)
 持ってみた印象ですが、原作に忠実にスライドと銃身を延長してあるせいか普通のガスガンよりもズシリと重い。
 装填済みのマガジンを差し込み、やってみたかった二丁持ち。いよいよ試射です。
 「!?」
 5発ほどぶっ放してみて、驚きました。
 なんというか、ガスガンとは思えないほどの反動が手首に返ってきます。
 ベレッタってこんなに反動強かったっけ?
 いろんな意味で酔っているため細かな違いは分かりませんが、爽快にマガジンの弾全てを撃ち尽くし、的を蜂の巣にすることができました。
 弾を撃ち尽くしてもまだ気が治まらず、結局ガスがなくなるまで空撃ち。時間にして3分も経ってないのに、気分は完全にタイの海賊になっていました。――これは、いいものだ。


 
 
 ちなみに他にも劇中に登場する銃を撃つことはできるのですが、イベント最終日も近く調整が追い付いていない様子。
 左にいるグレーテルの素敵な素敵なブローニングM1918A1自動小銃は、aokiも試したかったのですが、六トンのモーゼルM712と共に現在故障中とのことでした。残念。
 


 ちなみにこちらのお店は、自前のガスガンも持ち込み可能です。
 aokiも比較の為、私物のシグザウエルP226レイルを持って行きました。ただし、持ち込む時は1丁まで。必ず箱に入れた状態でお越しください。
 300円でお店に持ち込み銃登録してもらえます。
 BB弾を提供され、こちらもシューティングレンジの中で新鮮な気分で撃ち尽くして帰りました。




 以上で、aokiのBar取材第二弾を終わりたいと思います。
 シューティングバーという新たなジャンルを開拓でき、コンセプトバーの楽しさに目覚めそうです。
 残念ながらブラックラグーンのコラボ自体はすでに終了してしまっておりますが、お酒を飲みながら銃を撃てるこちらのお店にご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
 以上、今週のaokiでした。




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