2014年6月12日木曜日

aokiの自炊ライフその1 「一人暮らしでも揚げ物くらい食いたいわ!」

 死ぬ前に食べてみたいのはキャビアのお茶漬け! どうもaokiです。

 一人暮らしを始めてから早1年が経とうとしております。
 この一年でわかったことは、朝起きたとき、そして仕事に疲れて帰って来た時にご飯が用意されていることがどれだけありがたいかということです。
  一人暮らしの中で、毎食が外食だとおっつかないので始めた自炊生活ですが、やりようによっていくらでも安くて旨いものが食べられるだと分かった今、aokiの自炊ライフの一端を紹介していければと思います。


 1、鶏むね肉で作るチキン南蛮

 鶏肉の部位で好きなのはもも肉ですが、揚げ物をする際には脂肪も少なくて安い(ここ重要)むね肉を使うことにしています。
 というわけで、好物のチキン南蛮をちゃちゃっと作っていきましょう。

 

 


まずは100グラム58円の胸肉をなるべく均等な厚みになるように捌いていきます。
 ちなみに写真の肉は500グラムちょっとあり、財布にも優しい298円。










 お肉に小麦粉と卵をくぐらせ、170度の油でじっくり揚げて行きます。
 揚げものをするときは、床に新聞紙を敷いておくととび跳ねた油を拭き掃除する手間が省けますので便利ですよ~




 

 揚げたお肉を、醤油1、酢1、砂糖1のタレに漬けます。
 漬けている間に、みじん切りにした玉ねぎと茹で卵をマヨネーズで和え、タルタルソースを作っておくといいでしょう。
 
 





                          おあがりよ!





 と言うわけで出来ましたチキン南蛮。キャベツの千切りとかのトッピングをしないのが貧乏かつ自己満足のaoki流。
 甘酸っぱいタレのしみ込んだ胸肉は筋肉質なのに柔らかく、ご飯が進みます。
 お酢も入っているので、これからの時期でもお弁当にお勧めです。
 今回の場合は298円のパックから一枚肉が4枚も採れたので、実質材料費を合わせても一食分100円もかかっていません。
 一人暮らしだと揚げ物はしなくなると聞きますが、要するに後片付けの面倒があるからだと思います。
 それでも私のように揚げ物が大好きで自分でも安く作りたいという諸兄におかれましては、
 1、床には飛散防止の新聞紙
 2、ガス代に飛んだ油には、薄めた洗剤をシュッシュ(引き金引いて液体飛ばす容器)する。
 3、 揚げものに使った油は捨てずに冷まして密閉容器に補完すれば、再利用可能。
  以上を頭に入れておけば恐るるに足らずです。



 そんなわけで、aokiの節約料理紹介でした。
 巷ではまことしやかに自炊の方がかえってお金がかかるという声も聞こえてきますが、大抵そういうのに限って高級食材に手を出しているか、いっぺんにまとめて作り置きをしていないからだと思います。
 aokiの鉄則としては、休日にいっぺんに出来るだけ多く作り、食べきれないものは冷蔵、食べるまでかかりそうならいっそ冷凍保存しておくという手法に尽きます。
 帰って来た時には冷凍したご飯と冷蔵庫のおかずをレンジでチン。ファミレスよりも待たされずにアツアツの料理が食べられます。
 そんなaokiの場合はここのところ、それをツマミ代わりにその分酒代が嵩んでいる毎日です(台無し)
 それではまた。
 
 

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