2014年5月26日月曜日

ゆるゆるゲームRecommending Vol.2 BEYOND: Two Souls

塩崎がゆるゆるとオススメのビデオゲームを紹介する企画第2弾。
今回紹介するビデオゲームは2013年10月発売のPS3ゲーム、「BEYOND: Two Souls」だ。

BEYOND: Two Souls
・タイトル:BEYOND: Two Souls
・発売元:SCE
・プラットホーム:PS3
・発売日:2013年10月
・公式サイト:http://www.jp.playstation.com/scej/title/beyond/
・アマゾン:リンク

主人公のポリゴングラフィックスが、エレン・ペイジをキャプチャしたものでちょっとした話題になった作品だ。

個人的な評価

・シナリオ
良く練ったシナリオではある。
「感情」をキーワードにしている作品のため、主人公に感情移入できればなかなか感動できる作品となっている。
しかし、プレイヤーキャラクタの立ち位置上、主人公に感情移入することは自然ではなく、どうしても若干俯瞰気味な視点からストーリーを眺めることになる。
そのような視点からシナリオを眺めると、どうしても「安っぽい」という印象を受ける。

・演出
時間軸を前後させる演出が採用されており、シナリオを細かく寸断されがちである。
しかし、これのお陰で前述のシナリオの安っぽさが隠蔽され、全体としてプレイヤーに良い印象を与える。
そういった意味では、映画「21g」に通じるものがあるように思う。

・グラフィックス
非常に美麗である。
正直文句のつけようがない。
人物のキャプチャ技術もここまで来たかと、技術の進歩に唸らずにいられない。

・音楽 悪くはないし、雰囲気にもマッチしているが、正直印象に残らない。 ・システム ロードの長さはやや長いが、許容範囲。 独特の操作システムを採用しており、シンプルな操作が可能。 もともとアクションとしては激しくないゲームなので、操作にもたついてストーリーを阻害することがない。 ただし、主人公の移動に関しては若干操作にもたつくことがある。 ・総評 あまり話題にならなかったことや、前述のとおりアクションとしてはヌルゲーであるせいかあまり売れておらず、現在では初回限定盤がワゴンに入っている状況である。 しかし、筆者は非常によく出来たゲームであると思うし、是非皆さんにもプレイしていただきたい。 ワゴン品になっているため、リーズナブルに購入できる。

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