2014年5月12日月曜日

Lightroomを触ってみる

前回の記事で、写真の現像にはLightroom5を使っていると紹介した。
しかし、まだまだ使いこなせていない。
なんせ、筆者は学生時代「美術」の成績は常に「2」だった。
今回は、Lightroomを色々と弄ってみよう。
(シオザキ)


今回現像する写真はこちら。

家の猫

上の写真はNEX-7で撮って出ししたものである。
モデルは家の猫。
今年で16歳になり、人間で言えば80歳前後というジジイである。

NEX-7は撮って出しでもそれなりの写真を作り出してくれるが、もちろん限界もあり、
猫の背中にあるブラウンの柱のグラデーションが不自然になってしまっている。

そこで、この写真のRAWをLightroomに取り込み、とりあえず自動補正してみた。

なせかinstagramっぽくなった

元がRAWだけあって、柱のグラデーションは自然になっている。
自動補正したら、何故か色温度と明瞭度が落ちたようで、レトロな印象が強くなった。
これはこれで好きな人もいるだろうが、筆者はもっとシャープな写真が好みだ。

そこで、次はテキスト片手に本気で現像してみた。
これが今の限界

見ての通り、トリミングして猫をアップにした。
色温度を少し上げ、外縁部の露出を落とした。
眼球と鼻の色をはっきりさせたかったので、その二箇所だけ彩度を少し上げてある。
そして中心部のシャープネスを強くし、毛並みをはっきりとさせてみた。
いかがだろう、元来十二分に可愛かった猫が、更に可愛くなったではなかろうか。
※筆者は「家の猫が一番可愛い症候群」の重症患者であることを断っておく。

今年で16歳

モノクロも作ってみたら、遺影みたいになってしまった(´・ω・`)



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