2014年5月5日月曜日

写真の機材

愛機をiPhoneで撮影
前回、小旅行に行った際の写真を掲載した。
どこかで書いたかもしれないが、筆者は写真が好きだ。
きっかけは、高校生の頃になんとなくで写真部に入ったことだったと思う。
といっても、当時はフィルム写真がメインで、個人的には撮影よりも現像・焼付けが楽しく、そればかりやっていた記憶がある。
社会人になり、本格的にデジタルカメラに移行したので、下手の横好きながら写真を再開した。
次回は作品を掲載する予定なので、今回はまず機材を紹介自慢しよう。
(シオザキ)


・ボディ
SONY NEX-7
前々回の記事でも紹介したカメラである。
ご存知の方も多いだろうが、2012年1月発売の機種なので、新しくもなんともない。
しかし、サイズ・重量・価格の割にはセンサーの性能が良く、またマグネシウムボディに高級感があり、多くのカメラファンが認める名機の一つである。
本機の特徴である、トライナビダイアルも使いやすく、好感が持てる。
古い機種であるため、GPS・Wi-Fi・タッチパネルなどは搭載されておらず、また電池の持ちも決して良い方ではない。
レンズ・アクセサリはファーストパーティ/サードパーティからそこそこリリースされているが、アクセサリシューが旧世代のSONY独自規格であるため、一般的なアクセサリシューに接続するタイプのアクセサリにはアダプタが必要になる。
製品コンセプトと合致しないためか、縦持ちグリップが発売されていない。

現在では、実質的な後継機種といえるα7が発売されたため、本機種は近いうちにディスコンとなることが予想される。
型落ちとなったためか、価格もこなれてきたので、お買い得感がましている機種である。


・レンズ
SONY SEL35F18
純正の標準単焦点レンズである。
35mmでF1.8という明るさが魅力だ。
画角がやや狭い印象はあるが、レンズ自体が小さいので、常用として十分使える。
また、本体のセンサーサイズが大きく、解像度も高いため、デジタルズームにもそこそこ耐える写真が撮影できる。
キットレンズは18mm-55mmなので、このレンズよりも引くことも寄ることも可能だが、ワイド端でF3.5といかんせん暗い。
発色も単焦点の方が良いように見える。
本当はSEL24F18Zが欲しいが、価格が高いのとサイズが大きいことがネックになって手を出せずにいる。
SONYのEマウントカメラは、小型化のためにカメラ側には手ぶれ補正機能が搭載されておらず、レンズ側に搭載されている。
基本的に手持ちでの撮影が多い筆者には、手ぶれ補正なしのサードパティ製レンズは使いにくいのだ。

・フィルタ
Kenko MC UV
UVカット機能付きレンズフィルタ。
無色透明でほとんど影響がないので、プロテクタ代わりに常用している。
Kenko サーキュラーPL
水辺や晴天時の撮影に重宝するPLフィルター。
大してかさ張るものでもないので、とりあえず持ち出すことが多い。

・ブラケット
SONY VCT-55LH
主に動画撮影の際に使用するブラケット。
純正というだけのことはあり、作りがしっかりとしていて良い。
価格も普通。

・マイク
TASCAM DR-07MKII
見ての通り、この機種は本来リニアPCMレコーダであり、マイクではありません。
しかしこれをカメラに接続すると。。。
フル装備
動画撮影時に、クリアな音声を記録することができるようになる。
写真では三脚を利用しているが、ブラケットのアーム部分をグリップにしても安定して良い。

・写真整理
Apple Aperture
写真の管理・整理にはApertureを利用している。
MacにおまけでついてくるiPhotoの上位版である。
iPhone・iPadとの連携が強く、PhotoStreamが利用できるのもありがたい。
数千枚のRAWを一覧表示し、現像する写真を簡単にピックアップすることができる。

・現像
Adobe Photoshop Lightroom5
Photoshopの写真専用版。
Apertureと似たUIを持ち、写真を様々に加工して現像することができる。
頻繁に使うわけではないので、CCではなくパッケージ版を購入した。
正直、まだ使いこなせていない。。。

というわけで、次回は現像の練習がてら、写真を様々に加工して見ようと思う。






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