2014年5月14日水曜日

ゲーセン行きたい


どうも、最近肩と腰が痛い僕です。なんかこー本場のマッサージとか一度体験してみたいですね。
プロの方のマッサージはさぞ気持ちよさそうですね。でもお高いんでしょう?
いつか温泉にある30分うん千円くらいのマッサージを体験するのがもっぱらの夢ですね。
そんなことよりカラオケ行きたい。

さて今回はガンシューティングゲームについてです。とりあえずゲーセンに行ったらガンシューティングをプレイするぐらいには僕はこのジャンルのゲームが好きです。なんかこーゾンビ撃ったりテロリスト撃ったりストレス発散になりますよね。いやけして危ない思想的な意味では無いですよハハハハ。
でも今は近場のゲーセンにガンシューティングゲームがほとんど置いてないんですよね。僕が中学生~高校の時まで行ってたゲーセンは結構種類が豊富だったのですが…
そんなわけで当時を思い出して当時はまってたゲームを幾つか上げていこうと思います。


ジュラシックパーク

あの恐竜大暴れ映画のガンシューです。今主流の銃型のコントローラーを自由に動かせるタイプではなく、筐体とコントローラーがくっついていてトリガーを引いて撃ちまくるタイプのゲームです。
当時流行った、「レールチェイス」と呼ばれるタイプのゲームで、ジェットコースターの座席を切り離したような筐体に座り、画面の進行に合わせて筐体が右に左に揺れるというまさにゲーセンにふさわしいゲームでした。敵もTーREXをはじめ無数の恐竜が画面いっぱいに襲いかかり、リロード無しで撃ちまくれるのも相まって凄まじい迫力と爽快感が味わえます。
が、難易度も凄まじく高く、一面からもりもりHPが減っていく、「先に進みたい?だったら払うものはわかるよなぁ?」という「死ね死ね金払え」ゲームのため、全クリしようと思うといい感じにお財布ちゃんが軽くなるゲームです。
ちなみに続編のロストワールドの方もゲーム化されていますが、こちらはコントローラーを自由に動かし画面外に銃を向けてリロードするリロード式といういわゆる普通のガンシューになっています。
が、主人公たちが打つのが麻酔銃という設定のため、銃の連射ができず、おまけに出てきた瞬間攻撃してくる敵が頻繁に出てくるため一発外すともうピンチという「死ね死ね金払え」の精神はしっかり継承しているゲームになっています。

レールチェイス
「レールチェイス」タイプのゲームの元になったゲームです。これにもしっかり「死ね死ね金払え」のスピリットが宿っています。と言うかゲームの性質上二人でプレイするという設定で作られているため、一人でプレイすると固定コントローラーの照準が画面端まで届かず、画面端にいる敵には一方的に攻撃されるという一コインクリアは絶対に不可能という設定になっています。しかしジュラシックパークと同じく爽快感はもちろん、レールの上はもちろん雪山だろうが水の上だろうが崖だろうが火の上だろうが関係なく爆走するトロッコが拝めるだけでも金を払う価値があると思います。さすがSEGA バカゲーを作らせたら世界一です。


クイックアンドクラッシュ
ナムコ製のガンシューティング と言ってもこれはテロリストやらゾンビやら恐竜やらを倒すのではなく、早撃ちの技量を図るゲームです。合図とともに銃を抜き、画面上の的やらコップを撃ち、かかった時間によって全国ランキングの順位が表示されます。特徴は本物のBB弾がコントローラーから出ることで、後にも先にもガンシューの中でこんな機能があるゲームは無いと思います。
そもそもなんの意味があるんだろう。
コップの割れる音は迫力があり、早打ちに成功すればなかなかのガンマン気分を味わえます。

ビーストバスターズ セカンドナイトメア
SNK製のゲーム。 固定式ポンプを引いてリロード式のコントローラーで、群がるゾンビどもをヒャッハーしていくゲームです。当時まだいろいろ規制が緩かったためか、ゾンビの頭を撃つと(自主規制)な事になります。また、このゲームにはボムが用意されており、ボムのアイテムを取るとレベルに応じたボムが手に入ります。最大レベル3まであり、レベル1はただの手榴弾。レベル2は二丁のレールガンを乱射 なんとレベル3に至っては宇宙からサテライトレーザーを発射します。舞台がバイオハザードが起きた病院なのですが、敵を倒す以前に主人公もろとも病院ごと焼きつくす勢いです。もうそれだけ撃ってりゃ事件解決じゃね?
敵のデザインもなかなかにグロく、大画面も相まってなかなかに怖い雰囲気と爽快感を味わえます。が、会社は違えど「死ね死ね金払え」の精神もしっかりと持っているゲームです。

というわけで上に上げたゲームはどこかで見かけたらぜひまたプレーしてみたいです。
特にレールチェイスやジュラシックパークは少ない財力を発揮してぜひクリアまで遊んでみたいですね。
というわけでこんかいはここまで

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