2014年4月7日月曜日

VAIOの思ひで



皆さんご存知だと思いますが、2014年の春モデルを最後に、SONYがVAIO事業を売却しました。
PCオタクとしては、今まで所有していたVAIOを振り返り、その別れを惜しもうと思います。
(塩崎)



VAIO NOTE 505

VAIO NOTE 505が、家に来た最初のVAIOでした。
1998年のことですね。
それまで家にはデスクトップのMacintoshと、自作のWindowsマシンはありましたが、ノート型マシンは初めてでした。
スペックは、
・クロック数:133MHz(もちろんシングルコア)
・RAM:32MB(最大64MB)
・HDD:1GB
・バッテリー:最大3時間
・重量:1.35kg
という、今から見れば何も使い道が思い浮かばないようなものでしたが、それでもバイオレットカラーの本体と、当時としては薄型・軽量のボディはカッコ良かったです。

なお、VAIO NOTE 505は、2001年にも購入してます。
こちらはどちらかと言うとフルスペックノートに近いもので、大きくて重かったのですが、当時としてはまずまずの性能でしたね。
OSがMEではなく、2000 Proであったことも評価できます。
また、ドッキングステーションという、中二心をくすぐるギミックも搭載されていました。


VAIO RZ
次に我が家に来たのがVAIO RZでした。2003年のことでしたね。
家にあったMacintoshは2000年頃に壊れて破棄。
Windowsのデスクトップがメインマシンでしたが、そちらも不調になってきたため、VAIOを購入しました。
OSはいよいよWindows XPになり、プロセッサもPentium 4を搭載してます。
また、アナログチューナ搭載でしたので、テレビを視聴・録画することもできました。
・クロック数:2.8GHz
・RAM:256MB
・HDD:160GB
・DVDドライブ搭載
……下手すると、今でもこのくらいのPC使ってる人いそうですよね。。。

 VAIO TR
2004年にはVAIO TRを購入しました。
小さい!・軽い!・白い!と、なかなかかわいくていい子でした。
性能敵にもまずまずでしたが、バッテリーの持ちの悪さには閉口しました。

VAIO Pro "Red Edition"
我が家の最後のVAIOは2012年春モデルのVAIO Proでした。
しかも、奮発してRed Editionにしたのです。
この赤は素晴らしく美しいですね。
もう二度と会うことの出来ない色と思うと残念です(´・ω・`)

……こうして、我が家には通算5台のVAIOがあります。
はい、実は今持って一台も手放しておりません。
もちろん、古い機種などはOSがサポート対象外ですし、そもそもハードウェアへのダメージもあるので、まともに起動できるかわかりません。
私は基本的に断捨離を地で行く質なので、不要な物はバッサバッサと手放してしまうのですが、それでもやはりVAIOはそのハードウェアデザインの美しさから、なかなか手放すことが出来ない、私の中では稀有な存在となっております。

みなさん、2014年春モデルが最後のVAIOです。
BTOの受付は4月20日までらしいです。

安いものではありませんが、Windows XPのサポートも切れましたので、この機会にPCの買い替えをなさってはいかがでしょうか?




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