2014年4月24日木曜日

とあるエイト乗りの車いじり~ドアランプ編~

 どうも、しがないエイト乗りのaokiです。
車をいじるときは決まってインテリアに偏重するきらいがあります。
aokiがエクステリアいじりを苦手とする理由は、
①運転してても自分からは見れない。
 ②パーツ代がかかる。
 ③ボディは大抵そのままが一番カッコイイから。
特に③は、RX-8の場合特に顕著に当てはまると思ってます。例外を挙げるとすれば、オプションパーツのリアウイングがカッコイイくらい? まぁ、後ろの視野がかなり犠牲になるそうだから取り付けたりはしませんが……。





 そんなわけで、これから8様をインテリアを中心に、気ままにぽちぽちと弄っていこうかと思います。



  さて、今回はルームランプを付け替えて雰囲気の変化を楽しみたいと思います。
純正ですと全てオレンジ光で味気がないので、今回は天井ランプはそのままに、ドア下にあるランプの色を変えて行きます。
まず、オートバックスでLED(青)を購入。単純に車体の色と合わせてみました。運転席側と助手席側で2つランプが必要になります。
ここで気をつけたいのは調子に乗って全ての車内灯を青にしないこと。
基本のオレンジ光の中に、アクセントで違う色を加えた方が高級感が増しますし、ホラーorDQN仕様にならなくて済みます。






それでは道具も揃ったので作業開始です。
ドアランプは透明なカバーに覆われていますが、マイナスドライバーを隙間に突っ込んで捻れば簡単に外れます。
電球のソケットがねじ込み式ではなく差し込み式なので、引き抜くのに時間をとられました。
RX-8の純正のドアランプはかなり下側に位置していますので、ドアを開けないと作業ができません。
加えて熱電球ですので、 熱くて触れなくなる前に電球を引き抜かなければならず、ペンチなど摘まみやすい工具があると便利でしょう。aokiは結局手で抜きましたが(^^;

 
あとは代わりに青いLEDを差し込んで完了です。プラスとマイナスを間違えると光らなくなるので注意。
御覧のように、LEDですのでかなり強烈に光ります。



ドアを閉めるとこんな感じ。
社内は銀色パーツが多いので、綺麗な感じに反射してくれて正直これは嬉しい誤算でした。



こちらは助手席側。
運転席側のシートを引いたので、ランプの明かりが直に写っています。










以上、簡単ではありましたがドアランプの交換はこれにて完了です。
正直、純正よりもかなり雰囲気の出る車内環境になった気がします。
都会の映画館でこんな雰囲気の照明を見たことがある気がする……。

エンジン回りをいじるなど大それたことをしようとはしないor出来ないaokiですが、こんな風に簡単にできる社内改造は、これからも思いついたらやっていこうかと思います。
以上、 今週のaokiでした。


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