2014年4月3日木曜日

新メンバーの自己紹介

お初にお目にかかります方は初めまして。
ラジオを聴いたことのある酔狂な方はお久しゅうございます。

この度大自然の甘党木曜担当ライターになりましたaokiと申します。
実を言うと甘いものそんなに得意じゃないです(え
(aoki)

さてー、そんな野郎の初ブログですが、今回は趣味の車と特撮の話でも少し。

まずは愛車の紹介をば。



















……失礼しました、これは2月の大雪の時の写真ですね。
駐車場見たら姿が見えなくて爆笑しながら撮った記憶があります。


雪の降る前、納車したばかりの頃の写真がこちら。



















夜なので少し不鮮明ですが、RX-8タイプSの前期モデルです。
去年の11月納車でした。時期的にもう生産してない車種なんで中古です。
中身もいろいろ弄りつつ、その様子なども記事にしていけたらと思っております。

ロータリーエンジン車はすでに滅んでしまった昨今ですが、気ままにのんびりと載っていきたいなと。

話は横道にそれますが、特撮好きにとってのマツダのRXシリーズというと、かの特撮番組に登場する不死身の男を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?














そうですね、仮面ライダーBLACK RXです。
昭和ライダー最後の戦士にして最強の男。
キックやパンチのみならず、どこぞのジェダイも真っ青な、光の剣をふるう仮面ライダーの中の異端児。
彼の載る戦闘メカにこんなものがあります。

「来い! ライドロン!」















こいつがライドロン。
仮面ライダーBLACK RXが載る戦闘自動車です。
「おまっ、それ、仮面ライダーちゃう!仮面ドライバーや!」
という視聴者の突っ込みが当時のお茶の間から挙がったことが想像できます。
果物で変身する平成ライダーシリーズのネタ要素とどっこいな、斬新なコンセプトです。
ちなみにこのライドロン、実際に走るシーンも数多いのですが、ベース車両はかのロータリーエンジン車の代名詞、RX-7となっております。バブル当時の特撮らしいチョイスですね。

実際エンドロールに流れる提供企業として、しっかりMAZDAの名前が載っているわけですが、そもそもタイトルの「仮面ライダーBLACK RX」についてもマツダの影響 が見てとれます。

今度の映画も歴代仮面ライダーが終結しますが、ライドロンの出番はあるのでしょうか?
 そんなことを気にしつつ、今回のブログはここまでとしたいと思います。

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