2012年12月17日月曜日

iPhoneとiPadとNexusと

サイズの違う3機種
iPhoneは無印→3G→3GS→4→4Sと、ずっとアスペクト比2:3の3.5インチディスプレイだった。
iPhone5で始めて9:16の4インチディスプレイに大型化された。
iPadは無印から現行の第4世代まで、すべて3:4の9.7インチディスプレイを採用している。
世の人は言う、iPhoneは小さすぎ、iPadは大きすぎる。
今回は、僕の主観で、4インチ、7インチ、10インチのデバイスの使い分けを紹介してみたい。(塩崎)


iPhone5
iPhoneの魅力はその軽さであり、その小ささである。
ポケットにスッと収納でき、またサッと取り出すことができる。
片手で持っても、画面内の隅々まで指が届く。
5インチ以上の大型ディスプレイを持つAndroidスマートフォンも多いが、片手での操作がし辛いという不満はどうしても拭えまい。
iPhoneのあのサイズは秀逸である。
しかし、この小ささは同時にデメリットでもある。
画面が小さく、何をするにもやりづらい、見づらい。
Retinaディスプレイなので文字は比較的読みやすいが、それでも辛い。
動画も字幕は読みづらい。

iPad
そこで便利なのがiPadである。
画面が大きく、文字が読みづらいということはない。
Webサイトを拡大表示すること無くすべての文字を読むことができるし、そのハイパーリンクをきちんとタップすることもできる。
iPadの魅力はあの大きさなのだ。
しかし、やはりこれも諸刃の剣であり、大きさはそのままデメリットになる。
iPadはどうやってもポケットには入らないし、鞄に入れても重たい。
600g以上の重量があるのだから、水の入った水筒とほぼ同じ重さということになる。
一般的なラップトップPCよりは軽いが、それでも重いことは否定出来ない。
実際、僕は不必要に気軽にiPadを鞄に入れて出かける気にはならない。

iPad miniとNexus 7
このニッチに存在する商品が、iPad miniやNexus 7などの7インチタブレットデバイス郡である。
10インチと違い、ギリギリ片手での保持が可能なサイズであり、重量も300g台に抑えてある。
スマートフォンよりも広大なディスプレイとタフなバッテリーを備える。
これならば、ポケットや鞄に気軽に入れて出かけることができるのだ。
実際、僕はNexus 7を購入してから、外出時はほぼ常にポケットに入れて携帯している。
iPhone5でテザリングをすればネット環境にも困らない。
ものすごく快適だ!
7インチは( ・∀・)イイ!!便利!ニッチだけど!

というわけで、7インチ、オススメです!



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