2012年7月23日月曜日

夏なので

お久しぶりです。
夏です。
日々暑いですが、職場は冷房が強過ぎて寒い日と弱すぎて暑い日があります。
そんな中、夏の風物詩である怖い話を一つ紹介しようと思います。
なお、この話は僕が実際に遭遇したものでして、
特にオチはありませんし、より正確に言うと怖い話というよりは、
なんとなく不気味な話と言うだけです。
なお、記事の文量を稼ぐために意図的に文章を冗長にしてあります。
読むのがめんどくさい人用に、三行で説明したバージョンを一番下に用意してあるので、ご利用ください。。。
(塩崎)

僕の中学校は築十年程度の新し目の校舎で、
それ故特に怖い話などありませんでした。
しかしそんな中、一つだけ謎がありました。

特殊教室棟――そう呼ばれている棟がありました。
普通の教室ではなく、美術室や理科室、家庭科室などがある校舎です。
その棟は二階建てで、それぞれのフロアにトイレが一つずつありました。
トイレは男女別に設置されていて、一階と二階でちょうど同じ場所にありました。
一階のトイレは普通でした。問題は、二階の男子トイレです。
通常、一階と二階の同じ場所にトイレが設置されている場合、
余程の事情がない限りどちらのトイレも同じ構造だと思います。
実際、普通教室棟のトイレは一階から三階まですべて同じ構造でした。
しかし、問題のトイレは、一階のトイレとは異なるところがあったのです。

まず、一階の男子トイレの構造を簡単に説明します。
ドアを開けて中に入ると、すぐ左手に鏡と洗面台があります。
そのまま少し奥に進むと、右手に小便器が三つほど並び、
左手には手前に掃除用具入れ、その奥に大便用の個室が二つ並んでいます。
よくある学校の男子トイレだと思います。

そして、その二階に男子トイレがあります。
外観は全くの普通です。
中も、ある一点を除いては一階と全く同じです。
その一点とは、一番奥の個室が封鎖されているということです。
本来ならこのトイレは大便用の個室が二つあると考えられます。
しかし、実際には奥の個室が封鎖されていて利用することができないのです。
この「封鎖」というのも、鍵がかかっているのはもちろん、
ドアに木の板が打ち付けてあって開けることはまず不可能というレベルです。
そのうえ、個室の上下の隙間にもすべて板が打ち付けてあり、
上や下から中を覗き込むことすら不可能でした。

この個室のことは生徒の間でも噂になっていましたが、
結局本当のことはわかりませんでした。

オチもない話で恐縮ですが、以上でお話はおしまいです。
それと、無駄にコンテンツを冗長にしてしまったので、
めんどくさい人用に三行で表現したバージョンを以下に掲載しておきます。

中学校の時に、ある男子トイレに封鎖された個室があったよ
中も覗けないレベルに封鎖されてて、いろんな噂があったよ
でも、結局なんで封鎖されてたのかわからなかったよ、てへペロ☆

それではまた〜

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