2012年7月20日金曜日

コーンビーフの死闘


どうも!大自然の甘党の彼女は欲しいと思っている方の平賀です。
その為の努力はしたくはないですが(笑)

さて、今回はとある物語を紹介しようと思います。
えぇ、本人達の珍事件っぽいものです。
(平賀)



多分この記事が上がるのはこの死闘から1ヶ月以上経ってからだろう。

6月9日。ラジオの収録を終え、やましたさんとホテルに泊まった夜に

この死闘は始まった。

深夜、ホテル入りする直前、飲み物やら食べ物を買う時にたまたま

コーンビーフを買った。それが全ての序章だった。



ホテルに入り、一息し、乾杯をする。
何気ない夜の1コマであるハズ
そう思っていた。ヤツが開かないという事態になるまでは…
コーンビーフ缶が中途半端にしか開かな無い。
あまつさえ、鉄っぽいもので作られている缶なので
中途半端にしか開かなかったら自力で開けない。
しかも、使えるものは、カップラーメンの蓋と
割り箸のみ。それ以外は使えない状況だ。


なんとか力で開けようと無理やり手で缶を回してみるが
中身が出る可能性と動かない缶に戸惑う。
梃子の原理を利用して缶の隙間に割り箸を差し込む。
無常にも割り箸は折れる。


中身救済用に置かれたカップラーメンの蓋だけが、
嘲笑うかのようにテーブルに置かれていた。
そして、開かない事に絶望する、
2人の浴衣着(よくホテルにあるヤツ)の若者。
深夜の2時を過ぎ、死闘はすでに1時間にも及んだ…。


だが、神は見捨てなかった。
やましたが最後の力を振り絞り缶に力を入れた時
缶は2つに別れて中身が出てきたのだ!
それが、上の写真である。
これは、その時に収めた1枚なのだ。


何気ない日常にも死闘はあるのだ。

決してそれを忘れてはいけない。

そして、だからこそ平穏があるという事も…

なんてね(笑)

それでは、良い週末を!Then, a good weekend!





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