2012年5月25日金曜日

ファンタジーな世界

どうも!
大自然の甘党の急性腸炎で一週間ほど体調崩していた方の平賀です。
お腹が痛かったです。
そいでもって、なかなかお腹って調子が戻るまで時間がかかりますね。
(平賀)


さて、今回はこの前(かれこれ2週間前、いや、君にとっても2週間前だ)に言っていたTRPGの1つを紹介していこうと思います。
(本人はやりたいとは思っていますがやった事が無いのであくまでイメージをお伝えするだけになります。そこらへんはあしからず。)

今回はソード・ワールド2.0です。

ソード・ワールド2.0 ルールブック I (富士見ドラゴン・ブック) [文庫]

TRPGではメジャーであると思います。
イメージ的には、剣と魔法のある世界で主人公(プレイヤー)が冒険をしていくと言った感じになると思います。

2.0とついている事からも分かる通り、
「ソード・ワールド」と言う前作があります。
しかし、前作をやっていなくっても大丈夫です。前作からのバージョンアップやルール変更といった物があるだけなので問題ありません。

また、世界観などもしっかりと書かれているので、
前作をやってないから遊べないっと言うわけではありません。
前作をやった人は追加要素があるのでさらに楽しめると思います。

また、ルールブック1~3まであります。
大体1冊、1000円前後なので料金的にもリーズナブルです。
どんなにかかっても3000円位ですし。
ちなみに、全部ないと遊べない訳ではありません。
ルールブック1さえあればとりあえず遊べます。
1には最低限のルールと低レベルのレベルアップしたパラメーター、
低レベルの人物、モンスターの紹介などが乗っているので、
とりあえずやってみたい!!っと思っているならこれだけあれば十分遊べます。
後は、それを見てGM(ゲームマスター)が頑張って妄想して作っていただく形になります(笑)
さらに、ほかの追加でモンスターやアイテム、
冒険する場所のルールが書いてあるものもありますので、
慣れてきたらそれらを買ってプレイしてみるのも楽しいと思います。

ちなみに、世界観はこんな形です。



新たな「ソード・ワールド」(剣の世界)であるラクシアの起源は「始まりの剣」という3本の剣から説かれる。
始まりの剣は所有されることを望み、世界に生命と魂をばらまいた。
こうして人間が生まれた。

第1の剣ルミエルは最初にそれに触れた人間であるライフォスに力を与え始祖神とした。その勢力は人族と呼ばれる。
第2の剣イグニスは、戦神ダルクレムとその眷族である蛮族(バルバロス)に力を与えた。
剣の力を独占しようと、ダルクレムはライフォスに戦いを挑み、第3の剣カルディアを賭けて両陣営は争うが、カルディアは自ら砕けてマナとなって世界に散らばった。

争いの末、神々は永き眠りにつく。
神紀文明シュネルア、魔法文明デュランディル、魔動機文明アル・メナスと3つの古代文明が起こっては、滅びていったが、
1万年以上たった今もなお、人族と蛮族は戦いを繰り広げている。


これだけ読んでも分からないと思います(笑)
ですので、これ以降は自分で調べていただくか、実際に買って読んでみてください。
なんたって、この世界を動かして行くのは、GMとPCである人達なのですから。

超簡単ではありますが、ソード・ワールド2.0の紹介をしました。
次もまた面白そうなTRPGの紹介をしていこうと思います。

それでは、良い週末を!Then, a good weekend!

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