2012年5月9日水曜日

予告編は偉大である

今回の記事には映画のネタバレが含まれています。 
ネタバレは世界の歪みだとかネタバレされてやがる! 
遅すぎたんだ!!とか
諸君、私はネタバレが大嫌いだ
とかそのような方がいましたらご了承ください。
(山下)


はい、どうもみなさんおはこんばにちはグーテンタークモルゲングットモーイブナイト、山下です。
先日ついにデジカメというものを購入しましてイヒャホーイとか浮かれていたらですね、
買ったその日に壊れて俺の怒りが有頂天になりましたよHAHAHA 
まあ壊れたというほど壊れてはいないんですがバッテリーが熱を持ち始めるとボタン操作が効かなくなる謎現象が発生するというHAHAHA

まあそんなことはさておき、今回の記事はですね、
映画の予告について語ろうと思います。
映画の予告といえばその映画の印象を決定づける上で一番重要なものだと思うんですよね。
つまんなそうなら見に行く確率は減るし面白そうなら見に行くし…
で、予告を面白そうに作って実際見てみたらアババババな感じの映画もあるわけで…


フライトプラン

「フライトプラン」 
仕事先のベルリンに滞在中に突然の事故で夫を亡くした航空機設計士のカイルは、6歳の娘・ジュリア、
そして棺に入った亡き夫と共にベルリン空港から飛行機に乗り、自宅のあるニューヨークへの帰路に就いていた。
離陸して約3時間後、仮眠から覚めたカイルは隣の席にいたはずのジュリアの姿がないことに気づく。
誰も目撃者がおらず(ただ1人、ジュリアを見た旨を証言した目撃者がいたが、子供のため、証言能力なしと判断された)、
乗務員総動員でジュリアの捜索にあたるが見つからない。
仕舞いには搭乗記録にジュリアの名前が存在しないと告げられてしまう。(ウィキペディアより)

この映画、予告を見るとメチャクチャ面白そうに見えるんですが(娘は本当に存在しているのかとか、どんな陰謀があるのかとか、そもそもどんなジャンルなんだとか、娘は可愛いのかとか)と、
とても気になる内容なんですが…
実際は娘は貨物室でフツーに寝とるし、国家レベルの陰謀どころか身代金目的のしょぼい誘拐だしなんかサスペンスとか言いつつ
最後はやっぱりハリウッドでターミネーターで飛行機バックに爆発で娘抱えてデデンデンデデンで
…あれ?こんな映画だったっけ?なんか思ってたのと違うよ!

まあこんな感じであとは予告で大冒険の予感!! 
と思わせといてgdgdだった「ブラザーズグリム」とか
ほとんどのパニックシーンを予告で見せて見所がなくなった「ノウイング」とかあるよね!!

まあgdgdな記事になったけど何が言いたいかというと



予告編は偉大である

0 件のコメント :