2012年4月9日月曜日

画像検索リレー

この画像が始まりです

前回、画像検索をつかって四字熟語を視覚化した(こちら)。
あれで味をし得たので今回もまた画像検索を活用しようと思う(手抜き)。
どうしようかと悩んだ末、Google画像検索の驚くべき機能をつかってみる事にした。
(塩崎)







みなさんは、Googleの画像検索に、「画像で画像を検索する」機能があるのはご存知だろうか?

Google画像検索

見慣れた画像検索の画面だが、ここにキャメラのアイコンがあることにお気づきだろうか?

ここである

このアイコン、何に使うのかというと、上述した「画像で画像を検索する」際につかうのである。
このアイコンを押すと、検索したい画像のURLを入力して検索するか、
ローカルにある画像をアップロードして検索することができるのである。

とりあえず、下の例を見てもらいたい。

東洲斎写楽

有名な写楽の浮世絵であるが、もしもウッカリこの作品のタイトルや作者を忘れてしまったらどうやって検索すれば良いのだろうか?
そんな時に役立つのが画像で画像を検索するサービスである。

上の写楽のjpgのURLを入力して検索すると。。。

画像検索した結果

このように、wikipediaを筆頭に様々なサイトや、似た画像が検索に引っかかるではないか。
これを使えば、「この画像なんだっけ?」って時に、
簡単に詳細を調べることができるのである。

では、このサービスをつかって、画像検索リレーをしてみようというのが、今回の企画である。
実に長い前フリであった。

検索リレーのルールは、
  • ある画像で検索をスタート
  • 「類似の画像」の一番上の画像で次の画像を検索
  • 前に使った画像が出たら終了
さて、果たしてどの程度リレーは続くだろうか?

肝心のスタートの画像はこれである。

家の飼い猫だ


それでは早速始めよう。

いきなりカオスである。
黄色味がかったオレンジと黒が強い写真だったせいか、
なんとなくムーディーな画像が集まってしまった。。。
とりあえず、一番上にヒットした画像をピックアップしよう。

一応目線入れました

誰かのFacebookのプロフィール用写真のようだ。
公開されてる画像なので問題ないと思うが、念のため目線だけ入れさせてもらった。
家の猫と何か因果のある人物なのだろうか。。。
まさかあの猫の前の飼い主とか(゜д゜)
(家の猫は捨て猫を拾ったんで)
まあ、もちろんそんなことはないと思うので、次の検索に移ろう。

・・・・・・この時点でこの企画が暗礁に乗り上げたことを実感した。
これはまずい。
Facebookのプロフィールだらけだ。

二枚目の一番上


あー、これはつまらない上にめんどくさい(主に目線入れるのが)。
もう一回だけやってみよう。
ダメならもう諦めて終わりにしよう。

  • 三枚目

三回目の検索結果

よしっ!終わりにしよう!
これつまんねぇや!

というわけで、今回の企画は見事に転覆の末沈没した。
しかし、Googleの画像検索は非常に便利なので、
皆さん是非つかってみてください(ステマ)

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