2012年4月2日月曜日

四字熟語を視覚化する


画像検索は素晴らしい
四字熟語は面白い。
語感も良い物が多いし、たった四文字に深い意味があるものが多い。
しかし、国語が苦手な学生を泣かせるものでもある。
そこで今回、四字熟語を覚えやすくするために、Googleを使って視覚化してみる事にした。
(塩崎)





四文字熟語を視覚化する!
そこで、Googleの画像検索を利用するわけである。
そんなもので本当に視覚化できるのか、
嘘だと思うなら、下の画像をご覧アレ!
切磋琢磨
「切磋琢磨」で画像検索した結果である。
三省堂の新明解四字熟語辞典によると、「切磋琢磨」とは、
  • 学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。
とある。全国の中学校や高校などでちょいちょい校訓や目標などに使われる言葉だ。
さて、この辺りでもう一度画像を見てみよう。
切磋琢磨

どうだろう。
なんとなく、若い人が体育会系に頑張る姿が見えてこないだろうか。
するとおぼろげながらも言葉の意味を理解できないだろうか。
いや、できて欲しい。
そうしなければこの記事は先に進まないからだ。

すでに暗礁に乗り上げた気がするこの記事だが、
ここは見なかったことにして強引に先に進もう。
続いての画像はこれだ。
これを見ると、暗中模索の意味、

  • 手がかりのないまま、あれこれとやってみること。暗闇くらやみの中で、手探りをして求める意から。

がよくわかる。
先ほどの「切磋琢磨」は、ある程度の統一感があった。
切磋琢磨
しかし、今回の「暗中模索」は、なんというか、カオスである。
暗中模索(カオス)
やはり画像検索はなんとなくその言葉を表すという仮説は正しかったのだろうフヒヒ。

それでは調子に乗って次を見てみよう。
弱肉強食

「弱肉強食」である。
辞典によると、
  • 弱い者が強い者のえじきになること。強い者が弱い者を思うままに滅ぼして、繁栄すること。
となっている。
画像からは、まさにそんな野生の姿が見えるではないか。
(ところどころ変なのが見えるが。。。)

それでは最後に、このブログのライター集団のチーム名である、「馬耳東風」を見てみよう。
三省堂の新明解四字熟語辞典によれば意味は、
  • 他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。もとは春風が馬の耳に吹く意。人が心地よいと感じる春風が吹いても、馬は何も感じないように見えることからいう。
となっている。
いったいどのような画像が出てくるのだろうか?
馬耳東風
・・・・・・おおぅ。
いい感じに馬耳東風な画像が集まった。

このように、Googleの画像検索はまだまだ未知の可能性を秘めている。
これからも、僕達は画像検索と友好的な関係を築いていこう。
そう、心に決めた春のある日だった。
それにしてもカオスすぎだろ



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